- 25.2.1 愉しく
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新年度が始まった。
今年度の目標を「愉しく授業をする」ことにした。
楽しいではない。愉しいなのだ。
え?同じじゃないの。
分かりにくいだろうけど、少し違うんだよね。
「楽しい」は受動的要素が強くて、一方、「愉しい」は自分の意識や感情次第でコントロールできるものになるのかな。
私が愉しんでいれば、生徒も楽しいはずだし、次第に愉しくなってくるのではないだろうか。
今までは、私のテンションが高すぎて、生徒達に緊張を強いることが多かったように思う。
もちろん、受験は真剣勝負。遊びじゃない。
だから、楽しいだけではいけないのだが、そこに「愉しみ」をプラスする事は可能ではないか。
心に余裕を持って、日々の授業に臨みたい。
- 25.2.2 早寝早起き
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早寝早起きは良いことだ。いや、良いことの筈だろう。
ただ、何事も限度がある。
過ぎたるは及ばざるがごとし、とはよく言ったものだ。
昨夜は19:00に寝た。
今までならあり得ないことだが、偶には良いだろうと、喜んで横になった。
しかし、目が覚めたのは、23:30。まだ、日が変わっていなかった。
計算上は間違っていない。
そのまま眠らず仕事をし、朝を迎えた。
おかげで、今になって眠い。まだ17:00前なのに。
馬鹿で酒ね。
よ~し、今日も早く眠るぞ。
明日は3:00起きだものね。
さあ、帰ろっと。
- 25.2.3 出立
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しばらく旅に出ます。
探さないで下さい。
連絡は電話でお願いいたしま酒。
いざ!出立じゃ。
- 25.2.4 初日
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今日は2月7日(金)。
先程、帰阪。
授業まではまだ間があるので、少しだけ、今回の旅を振り返ってみたい。(写真のUPは無理)
いきなりのハプニングだった。タイトなスケジュールだったのは確かなのだが・・・。
松山までは順調だった。
始発に乗って空港に。7:30伊丹発。8:30松山空港着。
11:00の法事に間に合うためには、10:30には宇和島に着かねばならぬ。
そのためには、9:07JR松山発の特急に乗らねばならないのだが、バスが松山駅に着いたのは9:12。(なんでやね~ん!)
次の列車だと、宇和島着は11:40になってしまう。
タクシーで宇和島に向かおうかと考えたが、料金を尋ねると3万円弱だと言われ、絶句。
ハニーにお寺さんに連絡をしてもらい、無理を言って法事の開始を12:00にしてもらった。
ありがたや~。
無事、一周忌は終了。
ハニーの実家で、お斎をいただく。
しかし、昼から呑んだため、あっという間にダウン。
目覚めたら、外は雪が降っていた。
ヤバい。翌日は九州に行く予定なのに・・・。
- 25.2.5 地獄巡り
-
翌朝、外は一面の銀世界。わ~い!わ~い!なんて喜んではいられない。
かなり積もっている。これじゃ、車の運転は危険だ。
チェーンの装着を試みるが、全く上手くいかず断念。
取りあえず、ノーマルタイヤでフェリー乗り場に向かう。出航時刻にはギリギリ間に合った。
目指すは別府。
3時間弱で九州上陸。人生2度目の九州だ。(あ、入試応援で鹿児島にも行ったから3回目か)
雪はかなり降っていたが、車で走れぬほどではない。
しかし、むっちゃ寒かった。
それでも、予定通り地獄巡りを敢行。
硫黄の匂いが強烈だったが、次第に慣れ、しっかりと異空間を楽しむことができた。
周りはアジアからの観光客ばかり。日本人は2割もいなかったかな。
その日は湯布院に泊まった。
宿は、情緒あふれる古めかしい佇まい、と言えば聞こえは良いが、正直、二度と行きたくないな。
従業員は外国人ばかり。良い子が多かったが、グラスがどれも汚く、口をつけるのに勇気が要るレベル。
前回の旅で味をしめ、飲み放題の宿優先で選んだのがいけなかったかな。
メニューにもがっかり。完全に選択を誤った。
翌朝、チェーン装着に再挑戦。
しかし、2時間かけて着けたチェーンは、5分も走行しないうちに外れてしまった。
観光もそこそこに、湯布院を後に。
スタンドで積雪の少ないコースを教えてもらい、フェリー乗り場まで。(これまたギリギリ間に合った)
しかし、フェリーを下りてからが大変だった。
松山道は通行止め。国道もチェーンなしでは通行不可。
近くのトヨタに寄って、チェーンを着けてもらう。
ネットで安いものを見つけ、喜んで購入したのだが、やっぱり、あかんね。プロでも戸惑う見たこともない代物だそうだ。
それでも親切な人たちは、1時間もかけてきっちり装着して下さった。
おかげで、猛吹雪の中、なんとかハニー宅まで辿り着けた。
全てがギリギリの時間だった。それをラッキーと喜ぶなかれ。
何より、人の情けが身に染みた一日だった。
- 25.2.6 松山
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今回の四国行きには、2つの目的があった。
一つは法事。もう一つは、ある方にお目にかかること。
その方は松山にいる。
ところが、その日。JRは運転取りやめ。バスも運休。(どないせいっちゅうねん!)
となると、車で行くしかないのだが、高速は通行止め。下道も通行不可の区域ばかり。
いや~。なかなか味わえない体験だったね。
雪の中、ノロノロと前の車について行く。
車の底は、積もった雪にこすられ、ガリガリと不気味な音を立てるし、途中で立ち往生の車にも遭遇。
私も何度かハンドルを取られそうになった。
大洲で一旦休憩。
げ、チェーンが外れかけている。留め具は曲がっているし、不気味な音の原因はチェーンのゆがみが原因だったのか。
これ以上走るのは危険だ。
近くのトヨタに寄り、チェーンを切ってもらった。(だって、外すのは無理と言われたんだも~ん)
オートバックスで新たにチェーンを購入。幸い、在庫があり、助かった。(3万円は痛かったけどね)
これで一安心。ところが、松山までの道は殆ど雪は積もっていなかった。
約束の時刻を何度も変更してもらい、2時間遅れでその方に会うことができた。
初めてお目にかかる方だったが、悪い人ではなさそうだ。
大きな仕事の依頼だが、信用するしかなかろう。
その日は奥道後に泊まった。同じ道後という地名なのに、道後温泉からかなり距離があるのには驚いた。
前日の宿とは比較にならぬ充実した設備に満足。風呂もキレイだったしね。
しかし、慣れぬ雪道を走った疲れのため、あっという間に眠りに落ちた。
- 25.2.7 帰阪
-
早めに宿を出た。
松山でハニーと別れ、私は電車で大阪へ。ハニーは車で宇和島へ。
ハニーからは、無事に帰れたと連絡があった。
結局チェ-ンは不要だったようだが、良かった良かった。
教室に入り、先ずはメールチェック。
300通ほど届いていた。
「不在のためメールは見られないよ」とHOメールで伝えていたのだが、数人の保護者からメールが届いていた。
4泊5日の旅は終了。(こんな長旅、初めてかも)
ハニーと過ごした数日間は楽しかったし、貴重な?体験もできた。
心に残る、良き時間だった。
ともあれ、今から私は現実世界に戻る。
さあ、授業だ。
- 25.2.8 チョーク
-
久し振りにチョークを握った。
中学幾何コースを復活させたからだ。
実に1年以上のブランクがあった。
黒板を使うのも1年ぶり。
正直、上手く書けるか、少し不安はあったが、すぐに感覚は取り戻せた。
そりゃそうだ。40年以上毎日チョークを握っていたのだからね。
集団授業も久し振りだったが、気持ち良く授業をさせてもらえた。
34期生に感謝だ。
けど、彼らも少し緊張気味だったな。
しばらくだけど、ヨロシクね。
- 25.2.9 ショック
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34期生達と再会できたのは嬉しかったが、悲しい事も一つ。
「今週からまたHOメール送ってるよ。読んでくれたよね」と聞くと、全員無言。
「え?怒らんから正直に言って。読んでいない人、手上げて」
すると、なんと全員が挙手。
が~ん!
そりゃ、しばらくブランクはあったよ。
けど、たった2週間じゃないか。
まあ、仕方あるまい。言っていなかった私が悪いのだ。
みんな、これからは読んでね。
君たちの中学入学までは送るからね。
- 25.2.10 郵便物
-
郵便物は、放置しておくとすぐにたまってしまう。
自宅はまだマシ。
ただし、ハニーがいればだ。(だから、現在はかなりやばい状態)
一方、教室(事務所)は・・・。
小まめに開封すれば良いのだが、ついつい「また後で」と積み重ねてそのままにしてしまう。
特に、学校から来る案内はね。(学校関係者の方お許しを)
かつては、積み重ねられた封書や書類で机の面が全く見えていない状態だった。
現在はそこまでではないが、大切なお知らせも含まれているのだから、注意しなければ。
今日届いた郵便は4つ。
インターネット関連のDMと学校からが2つ。
もう1つは役所からで、提出しなければならぬ書類を再送してもらったものだった。
なぜ再送?そりゃ、紛失したからに決まっているじゃない。
今年度の目標「脱hando to mouth」に「郵便物を小まめに開封する」をつけ加えるとしよう。
学校からの郵便も開封してみた。
驚いたね。卒業式のご案内だった。
その学校に進学した者はいるが、卒業するのは今年じゃない。
何で、わざわざ縁もゆかりもない子の卒業式に行かなあかんねん。(我が子たちの大学の卒業式にも行っていないのに)
欠席のFAXを送り、即シュレッダーに。
よし。このペースならたまることはあるまい。
- 25.2.11 満席
-
長男と会食。
会うのは久し振りだ。
お互い忙しくしていたからね。
昨年度は高校3年生を担任していた彼だが、その子達が卒業して、現在はかなり暇だそうだ。
私も同じかな。
折角だから、少しお洒落なお店にしよう。
となれば、ここしかないね。炉端イタリアンICORIBI。
今回で4回目の訪問になる。
休日のせいもあるのだろうか、なんと満席だった。
ま、私の方が無理を言って割り込ませてもらったようなものだけどさ。
カウンターは1つ空いているだけで、奥のテーブル席までグループで埋まっていた。
スタッフも慌ただしく動き回っていた。
だからと言って、サービスの質が落ちるわけではない。
いつも通りの素晴らしい料理とワイン。
長男はどの料理にも感嘆の声を上げていた。
(会計の際には、「どうしてこんなに安いの」と驚いていた)
ただ、私は少しだけ不満。
スタッフとあまり話せなかったからだ。
まあ、仕方ないけどね。
「また来るね」と店を後にした。
いつものように、スタッフはいつまでも手を振って見送ってくれた。(前回は2人で今回は1人だったけど)
次はハニーと行きたいな。
- 25.2.12 生活習慣
-
いかん。生活習慣が乱れている。
怠惰な1日(平日)を振り返ってみよう。(見たくないよね。スルーして)
早寝早起きは守っているのだが・・・。
4:00には目が覚めてしまう。
布団の中で、読書およびスマホを弄って約1時間。
先ず、これがいかんね。
今後は、読書するなら、起きて着替えてからにしよう。
6:00に朝食。
カレーかラーメン。そろそろストックが尽きかけている。
食べながら新聞を読み、ぼんやり過ごす。
8:00から(一応)仕事にとりかかる。
先ずはメールチェック。あっという間に終わってしまう。
教材確認。インターネットディスクで同期。
前の日に事務所で作ったものを2台のパソコンに保存する。
これを怠ると、後々苦しむ事になる。
しかし、どんなにゆっくりやっても、10:00には全て終了してしまう。
そして、この後することがないのだ。
これがいかん。
毎日、何か一つでもやることを決めなければ。
部屋の片付けなど、仕事以外でもいくらでもやることはあるのだから。
12:00前には昼食(朝がラーメンだったら昼はカレー、朝がカレーだったら昼はラーメンね)を摂り、風呂に入って出勤。
事務所に入れば、それなりにやることはあるので、ぼんやりしている暇は余りないのだが・・・。
20:00過ぎには、授業が終わっている。これが情けない。
今までがハードすぎたのだろうが、手持ち無沙汰この上ない。
22:00前には帰宅。
惣菜をあてに、テレビを眺めながら呑む。
そして、23:00には就寝。
ね。全く充実してないでしょ。
書き上げてみて、自分でも情けなくなったが、改めるべきポイントは見つかった。
1.家ではスマホを触らない。スマホはせいぜい通勤時間だけにする。
2.空白時間を何に使うか。前日には予定を立てる。
よし、これでいこう。(関西電気保~安協会!って、知らんわな)
- 25.2.13 インストール
-
家での空白時間。
今日はソフトのインストールを試みた。
購入したものの開封もしていないソフトがいくつかあるからね。
先ずは、一番必要なワープロソフトから取りかかった。
私が使っているのは一太郎。ワードではない。
現在は一太郎2020を使っているのだが、そのサポートが終了とのことで、一太郎2025を購入したのだ。
今のバージョンでも、別段、困ってはいないのだけどね。
(事務所の方はよくフリーズするから必要かな。だが、原因はPC本体かもしれない)
インストールはあっさり完了。(そりゃ、今まで何回もやってきているからね)
早速使ってみたが、どこが新しくなったのかサッパリ分からない。
企業の戦略にまんまと乗せられたって感じかな。
明日は、別のソフトを入れてみよう。
使ったことのないソフトだから、楽しみと不安が半々ってところかな。
- 25.2.14 スーパー
-
スゴイと言う意味のスーパ-ではない。
スーパーマーケットのことだ。
昨夜、久し振りに元の教室の近くのスーパーに行った。
今の教室から歩いて10分ちょっとの距離なのだが、ここしばらく寒かったから、足が遠のいていたのだ。
先ずは、警備員のOさんに挨拶。
「ご無沙汰しておりました」
「あれ~!久し振りですね」
特別な仲ではない。
来店の際に「今晩は。寒いですね(暑いですね)」と声をかけているうちに、世間話をするようになった方だ。
年令は私よりかなりお若いはず。けど、大変な仕事を嫌な顔1つも見せず黙々とされている姿に敬意を抱いていた。
買い物を済ませ(値引きシールの貼ってある惣菜を選んだだけだが)、レジに向かうと、今度は若者が近づいてきた。
いつもレジを打っていた元気の良い青年Nくんだ。
「お久し振りです」と挨拶してくれた。
彼とは「君は元気が良いね~。気持ち良いわ」と声をかけたのが始まり。
以来、彼の姿を見つけると、私はわざわざそのレジに並んでいた。
一言二言、言葉を交わすだけの間なのだが、人懐っこく爽やかな人柄に親しみを覚えていた。
「僕、もうすぐこの店終わりなんです」と言う。
「あ、そうか。もう卒業か?」
「はい」
「就職も決まったんや。どこに?」
「○○です」
「お~!それはスゴイ。おめでとう!」
店を出るときには、わざわざ見送ってくれた。
なんか、嬉しいよね。
スーパーに来る客なんてもの凄く多いはずなのに、私なんかを覚えてくれているなんてさ。
え?それとも、私ってそんなに変なオッサンなのかな~?
- 25.2.15 消失
-
何ということだ!日記の一部が消えていた。
去年の6月の後半2週間分が、きれいさっぱりなくなっていた。
どこかで誤って削除したんだろうな~。
復元は100%不可能。諦めるしかない。
まあ、大したことは書いていないのだけどさ。でもね・・・。
あ~あ。おバカで酒ね~。
- 25.2.16 双子ちゃん
-
体験授業に双子ちゃんがやって来た。
以前、教育相談を受けた、8期生の子ども達だ。
1人はお父さんにそっくり。色の白いところも同じだった。
もう1人はお母さんにそっくり。
やっぱり親子って似るのね。
今までも双子ちゃん相手に授業をしたことはある。3つ子ちゃんもいたぞ。(なかなか見分けがつかず、困ったっけ)
ただ、それは集団授業でのこと。
個別で2人って。あれ、これじゃ、個別じゃないやんか。
まあ良いか。取りあえず、2人の学力を見せてもらおう。と、2人相手に授業を始めた。
おお!2人ともほぼ同じレベルだ。
これなら、何とか同時に授業ができるかな。
まあ、集団授業でも黒板を2面に分けて、違う問題を解説したこともあったし、レベル差が生じたらその時はまた工夫しよう。
ただ、2人とも右利きなので、1人は右手が邪魔になって書く字が見えないのが難点かな。
けど、これも机の配置を工夫すれば対応できるだろう。
さあ、愉しくなりそうだ。
楽しみだな~。
- 25.2.17 たくさんの義理
-
本当は、「たくさんの愛」と書きたいのだが・・・。
今年も、生徒たちからバレンタインデーのチョコやクッキーを頂いた。
(たくさんのと言えば、見栄がバレる。けど、訂正しない)
こんな老人相手に、ありがたい話だ。
「勿体なくて、食べられないや」と言ったら、「手作りだから早くてベてください」と言われてしまった。
また、「本気にしちゃうよ」と言ったら、「ゲ!ゲ~!」という顔をされた。
毎日、「おいちいね~!」と言いながら、少しずつ頂いております。
デブらない程度にね。
みんなありがとう。
けど、お返しは、あまり期待しないでね。
- 25.2.18 背中
-
背中が丸まっている。
老人の特徴だからと、気をつけてはいたのだが。
黒板を使った授業をして、改めて気がついた。
いかん。いかん。何とかせねば。
仕方ないよ。今まで1日10時間立って授業をしていたのに、今じゃ10時間座り仕事だものね。
なんて、言い訳している場合じゃない。
肩甲骨マッサージ(自分でできる)なども試みたいが、いや、それ以前に意識の問題だろう。
1.背筋を伸ばして歩く。いくら寒くてもね。
2.パソコンに向かうときも前屈みにならない。
3.適度な(軽い)体操をする。
よし、これでいこう。(関西電気保~安協会!って、しつこい?)
- 25.2.19 義母
-
今日は義母の誕生日。88才になられた。
電話でお祝いを言わせてもらった。
「これからは楽しいことだけ考えて下さいね」と。
お母さんはここまでとても言い表せないほどの苦労をされてきた。
具体的なことは伏せさせていただくが、いつも自分を一番最後にし、周りの人のためにがんばってこられた。
なのに、その労が報われるどころか、晩年はさらに辛いことばかり。
神様はなんて不公平なのだと思ってしまう。
自力で歩くことも困難な状態になって仕舞われたが、な~に、車いすがあれば何処にでも行けるさ。
美味しいもの食べて、好きなテレビを見て、楽しいことだけ思いさせば良いさ。
ハニーがこちらに居る間は、さびしい思いをさせるが、一緒にいるときは目一杯楽をして下さい。
どうぞ、長生きしてくださいね。
- 25.2.20 メール整理
-
自宅でも時間の有効活用。
昨日は、メールの整理をした。
自宅のPCを買い換えたのは去年の7月(中古だけどね)。
何とか設定を終え、古いのと併用して使ってきた。
届いたメールは、古い方にはきちんと保存していたのだが、新しい方には取りあえず生徒用と個人用にだけ分け個別の保存はしていなかった。
もちろん、要らないメールはその都度削除していたけどね。
溜まりに溜まったメールの数やなんと3000通。
それを1人1人フォルダに分けるのだ。
気が遠くなるような作業だが、放っておいたらもっと悲惨なことに。
がんばりましたよ。3時間以上かけてね。
途中で何度かクラッシュして、保存したメールがまた蘇ってきて、泣きそうになりながらね。
今後は小まめに保存しようっと。
いつ、古い方のPCが動かなくなっても大丈夫なようにね。(実際、最近かなりヤバいのよ)
- 25.2.21 振られ続け
-
予定していた飲み会が立て続けにキャンセルになった。
1件目は友人から。
3人が揃うのは6年ぶりになるはずだった。
以来、何度か誘いは受けていたのだが、私の時間が合わずに全てお断りしてきた。
今回は例年より早く上がれる日だったので、期待していたのだが・・・。
やはり時間が遅いからと、断りが入った。
2件目は教え子から。
彼の自宅に招かれて以来かな。
いや、その後も1回呑んでるか。
先日は、彼の息子達と呑んだ。
北海道の勤務になると聞き、その前に一度会えればと思っていたのだが・・・。
日程が合わず、延期となった。
生徒にも振られるし、何か冴えないな~。
仕方ない。溜まったビデオでも見るとするか。
(「探偵ナイトスクープ」先週放送分は泣けたね~。
1話目「あさこと結婚」はどうでも良いが、2話目「夫見知り」も良かったし、3話目「天国の夫との結婚式」は号泣だった。1度見ているんだけどね)
私の人気がなくなったのか。いや、そんなものは元々ない。
きっと、私の人間的な魅力が失われているのだろう。
万難を排してでも会いたいと思われるようにならなければ。
もっと、内面を磨こう。
- 25.2.22 残量
-
本来なら、今日は友人達と会っていたはず。(未練がましいな~)
寂しい気持ちで帰路に着き、さあ、ビデオでも観ようかとスイッチをつけたのだが・・・。
ない。録画されているはずの番組達が何もない。
「家政婦のミタゾノ」も「探偵!ナイトスクープ」も。
なぜじゃ。どうしてじゃ。
謎はすぐに解けた。
ハードディスクの残量が0になっていたのだ。
が~ん!ショック!泣きっ面に蜂(ちょっと違うか)
何かを消さねば新しく録画はできない。
さて、何を消去しようか。
ハニーが予約していたものを消すわけにはいかんしな~。
そうだ。「チコちゃんに叱られる!」を何とかしよう。
けど、見ずに消すのも勿体ない。
と言うことで、せっせとチコちゃんを見ましたよ。
久し振りに見たが、やはり面白い。
けど、私が遠ざかっていた理由もはっきりした。
チコちゃんが問う「なんで?」の答えが、ひねりすぎなのだ。
以前は、まだ「はは~ん。なるほど」と納得できたのだが、今回見たものは全て「なんでやねん」と首を傾げるものばかり。
今一つ、ピンとこなかったのね。
まあ、私の感性が鈍くなっているのも確かだけどね。
でも、明日も見ようかな。
- 25.2.23 承認欲求
-
ひたすら「チコちゃんに叱られる!」を見続けている私。
だって、他に見るものないんだも~ん。
今回見た中に「承認欲求」と言う言葉が出てきた。
私にとっては耳慣れない言葉だったが、心理学ではよく使われる用語のようだ。
誰しもが持っている感情で、特に赤ちゃんは命がけで承認欲求をする。なるほどね。
ただ、承認欲求を満たしてあげることは大切だが、気をつけねばならぬ事もあるのではないかと感じた。
例えば、子どもの全ての要求に応えるのは、正しいことなのか。
ダメなものはダメ!とはっきり分からせることも必要ではないか。
中には、子どもから嫌われたくないからと、叱ることすらしない親もいる。
その結果、子どもは何でも言うことを聞いてもらえるものだと勘違いをし、自分の意にそぐわないことに対しては激しい拒絶反応を示す。
まあ、極端な例かもしれないが、実際、私の生徒にもそのような者は存在した。
親にも叱られたことのない子が、他人の私から厳しい注意を受けるのだから、耐えられるはずもなく、みな早々に退塾していったけどね。
子育てに正解はない。どんな親も試行錯誤をくり返しながら、必死に子どもを育てている。それで良いのだと思う。
我が子のことを一番大切に思い、より良い結果を求めようと行動する。当然だろう。
特に、昔とは違い、子どもが少なくなっている現代では、その傾向が顕著だと思う。
ただ、愛情を注ぐことと甘やかすのは決定的に違う。
前者は子どもを心優しい子にするが、後者は子どもをダメにする。
厳しすぎるのも問題だと思うが、何でもOKはやっぱりおかしいのではないだろうか。
- 25.2.24 週休2日
-
1年前の同じ時期、自習の生徒で教室が満員になったと書いていた。
なのに、今日。休日だというのに、午前中から教室には私一人。
欠席した生徒に振り替えを案内したが、返事すらない。
ヤバいね。この状況は。
授業の枠もガラ空きで、このままだと週休2日が実現してしまう。
1年で最大5日しかオフがなかった今までがウソみたいだ。
ま、暇なのも一時のことだろう。(と、思いたいな)
束の間の休日を充実したものにしようか。
明日は、ハニーが戻って来るしね。
- 25.2.25 お帰り
-
2ヶ月ぶりにハニーが帰ってきた。
と言っても、今月の頭には、私が四国に行っているから、会うのは久し振りでもないんだけどね。
いきなり忙しくなった。
車がないと行けなかった所を数ヶ所回った。
先ずは、酒屋にビールの空き缶と日本酒の空き瓶を持っていく。
空き缶120本と1升瓶5本、4合瓶数本。ワイン5~6本は、ちょっと呑みすぎかな。
母の施設に寄り、実家にも行った。(鍵を忘れて入ることができず、また今度となってしまったが)
デパートやスーパー、道の駅にも行ったな。
帰宅後は部屋の片付け。見事に散らかりまくっていたからね。(今に至る)
明日からも予定はびっしりだ。
ハニー。疲れているのにごめんね。
さあ、そろそろ宴の始まりかな。
今宵は何を呑もうかな。
写真は、頂いた銘酒の数々。
(既に呑み終え処分してしまったものは、UPできません。ごめんなさい)
- 25.2.26 洗車
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ハニーは無事帰ってきたが、先日来の大雪で車はドロドロ。
今思えば、あの大雪の中、よくぞ無事に走れたものだ。
吹き付ける雪で全く前は見えず(ホワイトアウトって言うので酒ね)、外灯も少ない道でセンターラインが何処かも分からなかったものね。
一人じゃ絶対に無理だったろう。
ということで、車を洗車に出した。(寒いし、自分たちではキレイにする自信がなかったからね)
ポイント利用で330円だった。
車もキレイになったし、ハッピー!ハッピー!
- 25.2.27 カット
-
ハニーは、いつも教え子の祖母に当たるお方にカットをお願いしている。
その方は、私と誕生日が同じ事もあり、何度か合同誕生日会を開かせてもらっている。
(あれ?前回からもう1年半経っているのか)
久し振りにご挨拶に伺った。
「お元気でしたか」と声をかけたが、
「そうでもないのよ。大変だったのよ」とのこと。
そりゃそうだ。私のちょうど20才上なのだから、かなりのご高齢。なのに、一人で暮らされている。
その日も午前中に転倒したと仰っていた。
それでも、「また食事に行きましょうね。5月には孫も帰ってきますし」と言っていただいた。
どうか、元気でいてほしい。
(私も含めて)周りの人たちがどんどん高齢化していく。
仕方のないことだが、何か切ないな。
- 25.2.28 鍋三昧
-
ハニーが戻ってきてから、鍋三昧の日が続いている。
初日は、ハマチのしゃぶしゃぶ。
1日空けて、味噌仕立ての寄せ鍋。
そして、本日は鴨のすき焼き。
鴨は保護者の方から頂いた。(ありがとうごじゃりま酒。美味しく頂きま酒た)
幸せじゃ。
休肝日も必要(ハニーに「休肝日はいつにするの」と訊かれたときは、全くその意識がなかった自分にも驚いた)だが、今はこの幸せを甘受したい。