- 24.12.1 受験校
-
さあ12月だ。
本番まで残り50日を切った。
今までなら、全体保護者会やら個人保護者会を通じて保護者の方には頻繁にお目にかかっていた。
しかし、最近はメールでやり取りをするだけで、直接会う事はめっきり減ってしまった。
今は受験校を決める大切な時期。
数人からは相談を受けたが、多くの方は通われている大手塾のプランに従って決められている。
それはそれで仕方ないのだが、中には明らかに塾の戦略「1人でも合格者を増やす」に乗せられているケースが見受けられる。
私なら絶対にそんなプランは立てないのにと、首を傾げたくなるパターンが多い。
私ならこう言うだろう。
先ず、前受けは絶対必要。ただ、1校で十分。本番の受験校と同レベル(もしくはやや低いレベル)の学校を選ぶべし。あくまでも練習なのだから。
そして本番。
第一志望は外さない。本人の納得のいく受験をしてもらいたい。塾の合格者数確保に協力する必要はない。
ただ、入試には何が起こるか分からない。それ故、複数校の受験となるのだが・・・。
本番の入試は想像以上に疲れる。精神的にも肉体的にも。(受験生だけではなく保護者も同じ)
だから、(日程が空いているからと)無闇矢鱈と受験する事は避ける。
本人にあった学校を選択してもらいたい。ただ、一校は必ず合格できるレベルの学校を選ぶ。全てがギリギリの勝負だと、リスクが高すぎる。
そしてなにより大切なのは、結果に一喜一憂しない事。(保護者の協力が絶対に必要!)
最後の最後まで歯を食いしばって闘い抜く。その為に必要な精神力はここまでに十分培われてきているはず。
持っている以上の力を出す事は無理。でも、精神的にオタオタして実力を発揮できない子が例年必ずいる。それはあまりに悲しい。
もし、まだ迷われている方がいらっしゃったら、ご相談下さい。
- 24.12.2 鍋
-
期せずして、早く帰宅する事ができた。
そんな日は、もちろん鍋だ。(前日に分かっていたのでね)
さあ、何鍋にしよう。
ハニーと協議の結果、ちょっと高価なお鍋に決定!
なんと、牛シャブ!!なのだ。
何年ぶりだろう。
いつもは豚シャブ。それはそれで美味しいのだが・・・。
1枚1枚ていねいに湯にくぐらせ、しっかり味わって頂いた。
豚だとまとめて放り込む事が多いけどね。
おいちかった。満足。
幸せな気分で酔い潰れていった。いや、幸せに酔いしれた。
偶には良いよね。少しくらいの贅沢をしたってさ。
- 24.12.3 注射
-
痛いのイヤ〜ン!
けど、ぼきゅ、泣かなかったよ。
エライでしょ。
インフルエンザの予防接種を受けてきたのだ。
これだけはいくつになっても変わらない。
針が皮膚を突き破る瞬間は、目を閉じてしまう。
でも、これでもう大丈夫。
健康面の心配はなくなった(はず)。
入試まで元気一杯乗りきるぞ!
ふぁいと〜!お〜!
- 24.12.4 できた・きえた
-
毎週のHOメールに載せている「今週の教訓」。
教訓と言うよりは、私の恥をさらけ出し、「真似しちゃダメよ」と注意喚起をしているだけの自虐ネタシリーズなのだが。
まあ、失敗例には事欠かないから、何とか続いている。
2週間前だったかな。
「目標は口にする」と書かせてもらった。
そして、今週号には「冬の時間割は金曜日までに発表する」と宣言した。
日記には「水曜日までに完成させたい」と書いた。
ここまで言った以上は、実行せねば。
確認依頼のメールの返事は来なかったが、仕方ない。
未確定の部分は残ったが、取りあえず完成。時刻は23:00を回っていた。
しかし、作ったら終わりではない。
実はこれからが重要。
1人1人に「あなたの授業はここですよ〜」と伝え、確認をお願いする。
(全員の氏名が入った表を渡すわけにはいかないので、該当する部分だけを残し、他の生徒の氏名は消す)
その上で、調整が必要な場合は、また個別に交渉。
全員の希望が整って、はじめて完成となるのだ。
既に時刻は25:00。
2人目の個別表を作り、メールに添付。
さあ、次に行こうか。
そこで、衝撃の事件が・・・。
消えた。元のファイルが消えたのだ。
なじぇ?
どうやら、誤って上書きしてしまったようだ。(夜中に作業するもんじゃないで酒ね)
が〜ん!悔やんだところで、どうしようもない。
復旧作業は明日にしよう。
お休みなさい。
- 24.12.5 高所
-
当初の予定では、時間割を完成させ、余裕で紅葉見物を楽しむはずだった。
しかし、アクシデントのせいで、気分は晴れない。
それでも出かける無鉄砲さ。
遠出をする時間はないので、近場で検索すると、あった!あった!
大阪府民の森ほしだ園地。
場所は交野市。車で30分程度の距離だ。よし、ここにしよう。
ここのセールスポイントは「星のブランコ」らしい。
巨大な吊り橋から眺める360度の絶景は・・・。とある。
天気は悪くない。いざ出発。
30分もかからなかった。
ただ、駐車場から吊り橋までが遠かった。
坂道を息を切らして歩く。途中で、幼稚園児の集団に抜かされた。
やっと到着。
おお〜!素晴らしい眺めだ。
比べちゃいけないが、先日訪れた秋篠寺とはスケールが違う。
イチョウの黄色、モミジの赤、(他の種類は知らんが)どれも鮮やか。
ところが・・・。
私は高所恐怖症。
吊り橋に足を踏み入れた途端、橋が微かに揺れた。もう、これだけでダメ。
足が竦んで前に進めない。
ハニーに「先に行ってくれ。いや1人で行ってくれ」と告げ、引き返すことにした。
その時、後ろから元気なおばちゃん達の賑やかな声が。
先程、橋の前で写真を撮ってくれた3人組だ。
1人は高い所も平気らしく、身を乗り出して写真を撮りまくっている。
後の2人は、怖い怖いと連発している。手すりから手が離せないのは私と同じ。
その3人が私を追い越して行った。
「よし、私も彼女たちについて行こう」と決心。
へっぴり腰で歩き始めた。
下は絶対に見ない。ひたすら、前の怖がりの方のおばちゃんだけを見て、ついて行く。
おかげで、写真は撮れなかったが、無事に向こう岸まで渡る事ができた。
達成感には程遠いが、まずはコンプリートを褒めてあげたい。
帰りは、同じ橋を引き返す。
今度も下は見ずに、無事生還。
景色も良かったし、なかなか素敵な体験ができた。
でも、再訪はないだろうな。
- 24.12.6 リベンジなるか
-
算数オリンピックからメールが届いた。
「算数オリンピックオープンの締め切り間近ですよ〜。今回はどうされますか?」と言う内容だった。
どうしようかな〜。
去年は惨敗だったしな〜。
それに、期間は3日間あるが、土日は絶対に問題に向き合う時間はないしな〜。
さらに、今むっちゃ忙しい。時間割や教材作成に追われまくっているしな〜。
けど、義理もあるな〜。
先日、局長のお別れ会でお目にかかったメンバーからは「ヨロシクね」と言われたしな〜。
実際、2日間悩んだが、
「お前が今躊躇っているのは、今年も惨敗だったらと結果を恐れているだけじゃないのか。
挑戦しなかったらきっと後悔するぞ!」
と、自分を奮い立たせて、挑戦することにした。
本日、問題が届いた。
げ!難しそう!
ぱっと見て解けそうな問題は、半分もない。
困ったな〜。時間作れるかな〜。
取りあえず、1時間だけ考えてみたが、2問しかできなかった。(全部で8問ある)
やばいね。こりゃ。
リベンジどころか、返り討ち決定かもね?
- 24.12.7 ぱっつんぱっつん
-
体重計には極力乗らないようにしている。
だって、落ち込むだけだもの。
風呂場で鏡に写った己の裸を見て「気のせい気のせい」と嘯く毎日。
しかし、現実から目を背け続けた報いが、ついに現れた。
カーディガンが、ぱっつんぱっつんなのだ。
ゆったりと着てこそ、カーディガンの良さがあるのに、なんとも醜い。
立っているとまだ目立たないが、すわると醜さが際立つ。
腹の部分が横に延び、ボタンが辛うじてつなぎ止めている。余計みっともないったらありゃしない。
生徒諸君、並びに保護者の方々。お願いで酒。見ちゃいや〜ン。
仕方ない。明日からセーターにしよう!
おいおい。
現実逃避の極みだね。
- 24.12.8 ズル
-
算数オリンピックオープンの締め切りが迫っている。
ヤバい。まだ2問しか解いていない。
昨日は全く時間がなかった。朝から晩までぶっ通しで授業だったものね。
帰宅後も疲れ果てて、酒も呑まずに倒れ込むように眠りに落ちた。
夢の中で解けた問題が一つあった。神のお告げだね。
けど、どう考えても分からない問題が一つある。
規則性があるのだろうが、私にはサッパリ見えてこない。
「神様お願い。もう一回助けて!」しかし、返事はない。
「じゃ、仏様」(甘えるんじゃない!ってか)
すると、今度は悪魔が囁いた。
「答えさえ合えば良いんだろ!じゃあさ・・・。」
私の良心がその声を遮る。
「おい!お前の取り柄は算数だけだろ!そのお前が算数以外の方法を使うのか。卑怯者め!」
そうだな。私が間違っていたよ。もう一回考えるわ。
しかし、分からん。
数十分後、取り出したるは電子式卓上計算機。(いわゆる電卓ね)
生徒には「バカになるから電卓だけは絶対に使うな」と言っているクセに。
何回計算しただろう。(電卓が)数十回は計算したな。(電卓が)
それでも答えは見つからなかった。
お手上げだ。
あ〜あ。今年も惨敗だ。
悪魔が再び現れた。
「PCを使ったら良いじゃないか」
「そんなのルール違反だろ」
「何を言う(早見優)!電卓使うのもルール違反じゃないか」
「・・・(確かに)けど、私。Excelよう使わんねん」
「そんなの知るか!ボケが!」
悪魔は吐き捨てるように呟き、去って行った。
おそらく簡単な数式さえ立てれば良いのだろうが、情けない。その数式が作れない。
それでも、見よう見まねで、何とか数式を完成。(完全に魂を売り払っているね)
答えは見つかった。
けど、全く嬉しくない。
やるんじゃなかった。
大いに反省。(今回は棄権しようかな)
- 24.12.9 加湿器
-
ごめんよ。「スネ子ちゃん」。
君のこと、誤解していたわ。
加湿器が必要な季節になった。
10ヶ月ぶりに作動させたが、あれ?おかしい。ピーピー言うばかりで、動かない。
「またかよ」と、水の量を減らしても同じ。
そのとき、新事実が発覚した。
背面に注意書きがあったのだ。
エラーマークが出たときは・・・。と記されている。
正に同じ症状だった。5年間も気がつかなかったなんて。
ノズルが詰まっているから洗浄しなさい!とあった。
ごめんなさい。キレイにさせていただきました。
その後は、順調に作動している。
ありがたや〜、ありがたや〜。
- 24.12.10 チーズフォンデュ
-
今宵も鍋。私は喜んでいるが、ハニーは困っている。
何鍋にしようか?と悩んでいるのだ。
と言うわけで、久し振りにチーズフォンデュをいただいた。
この日記によれば、なんと、7年ぶりだった。
食べ方もすっかり忘れていた。
でも、良いじゃないか。箸を使ったってさ。
ごちそうさまで酒た。
ハニーは鍋にこびりついたチーズを洗い落とすのに苦労していたけどね。
- 24.12.11 惨敗
-
予想通り、いやそれ以下の結果だった。
算数オリンピックオープンの正解が発表された。
最後の問題は自信があったのに、不正解。
適当に答えた問題は当然×。
ズルで求めた答えは合っていたが、算数的な解法をみてようやく納得。
修行が足りませんね。
全くもって情けない。
一から出直します。
- 24.12.12 残り回数
-
入試本番まであと1ヶ月。
指導できる回数も残り僅かとなった。
全員の指導履歴を見直し、最善のカリキュラムを組まなければ。
さあ、正念場だ。
- 24.12.13 訃報
-
なんということだ。
また、お世話になった方が亡くなった。
喪中欠礼の葉書が届く、この時期。(私も出したな)
今年は少ないなと喜んでいたのだが・・・。
寺田町の教室のオーナーご夫妻がお亡くなりになったのだ。
今年の7月の事らしい。
しかも、ご主人が亡くなられてから10日後に奥様が。
30年以上お世話になった。よくかわいがってもらったと言った方が良いか。
数え切れないほどの思い出がある。
呑みに連れて行っていただいた事も数知れず。
(「俺がフグ捌いたるから、家に来い」と言われたときは、丁重にお断りしたが)
随分、無理も聞いてもらった。
家賃も、最後は当初の半分以下になっていた。
経営が立ちゆかなくなり、転居せざるを得なくなった際も、「寂しくなるな」とだけ。
餞別までいただいた。
温かい方だった。
親分肌で、失礼ながら私は「大将」と呼ばせていただいていた。
仏壇には優しげな大将の遺影が飾られ、隣には美しい奥様の写真が。
手を合わせながら、涙が止まらなかった。(今も思い出して泣いている)
仲良しのご夫婦。きっと天国でも手を繋いでいらっしゃるのだろう。
ご冥福をお祈りいたします。本当にありがとうございました。
- 24.12.14 朗報
-
ご挨拶の帰り道でのこと。
お世話になっている印刷屋さんに名刺をお願いに寄らせていただいた。
この方も保護者だ。(16期生と23期生)
もう、20年近いおつきあいになる。お母様は魔女の会の大幹部だしね。
16期生の彼は、教室移転の直前に数年ぶりに現れ、近況を教えてくれた。
一時期はギャンブラーとして世界中を股に賞金稼ぎで生きていたが、コロナのせいで海外から強制帰国を余儀なくされ、塾のアルバイトなどをしていると言っていた。
その彼が、現在は医学部の学生だと言うから、驚いた。
しかも、数分後には、ここに現れるというではないか。
「じゃ、待ちます」と、お父様と(表に出て)しばし談笑。
23期生の彼女(最後のアルバイトスタッフだった)は無事に就職し、相変わらず慌ただしい毎日を送っているようだ。
と、そこに通りかかったのは、これまた(26期生と28期生)のお母様。
自転車で目の前を走り去って行ったから、大声で呼び止めた。(驚かせて、ごめんなさい)
2人とも(+お母様も)、移転の際には訪ねてきてくれたが、その後の消息は不明だった。
26期生の長男は無事国立歯学部に入学、28期生の次男は今度大学入試だそうだ。
期せずして、卒業生達の近況を知ることができ、幸せな気分になった。
しかし、結局、16期生には会えず終い。
まあ、近くにいる事が分かったし、また機会はあるだろう。
- 24.12.15 キャンセル続出
-
体調不良による授業キャンセルが続いている。
まずい。非常にマズい。
残り回数を鑑みてギリギリのカリキュラムを組んだというのに。
想定外のハプニングだ。
再度、組み直しをしなければ。
まあ、せめて体調不良が入試本番直前でなかったことを、幸いだと思うしかあるまい。
みんな、早く元気になるんだぞ。
- 24.12.16 古本
-
古本なのに高いのね。
私のイメージでは、「読まなくなった(要らなくなった)本を売る→安く買い取られる→安い価格で再販する」
だから、安く手に入る。これが古本に対する概念だったのに。
過去問の欠落年度があったので、ネットで探したが、欲しいものは見つからず。
仕方がないので、完全に揃える事はできなが、取りあえず数年分をカバーできる物を選んだ。
しかし、その価格たるや・・・。
驚く勿れ、新刊より高いのだ。
なじぇ?
希少価値だから?
それとも、その店がえげつないの?
必要だから購入はしたが、納得できない。
まあ、手に入らない物をゲットできるのだから、これはこれで仕方ないのかもね。
さて、どんな状態の物が届くのだろうか。流石に、書き込みはないと願いたい。
過去には「俺は直角」や「バイト君」等を古本で購入した事があるが、キレイな状態の本もあったが、触りたくないのもあったものね。
- 24.12.17 カレー
-
「カレーを食べると眠たくなる?」
どこかで聞いたような気もしたが、信じていなかった。
1人の時の朝は、カレーかラーメン。いなり寿司の時もあるけどね。
それ故、レトルトカレーは我が家の必需品。
今回は、今まで頼んだ事のない「ドライカレー」なるものを購入した。(もちろんレトルト)
さて、どんな物が届くのだろうか。
私のドライカレーのイメージは、焼きめしのカレー版。もう少し上品に言えば辛口のピラフ。ライスには既に味が付いている。
しかし、届いた品物には(当然ながら)ご飯は付いていなかった。普通のレトルトカレーと同じでルーだけ。
温めると、それが塊(やや流体)で出てくる。
だから、食べるときは自分でライスと混ぜねばならぬ。
そりゃそうだわな。と、半分落胆気味で口に運んだのだが・・・。
辛い!非常に辛い!
辛さに弱いくせに、辛い物好きな私。
汗だくになりながら、完食した。(ハニーは唐辛子をよけて食べていた)
ところが、問題はここから。
汗が引く頃に、今度は眠気が襲ってきた。(ハニーも眠たいと言っていた)
出勤時刻が迫っていたので、そのまま出かけたが、電車の中で居眠りをしてしまった。
ネットで調べると、「カレーの成分の中には眠気を誘う物質が含まれている事もあるので、ドライバーは注意」とあった。
ふ〜ん。
でも、これだと、慌ただしい朝には食べられないな。
はて、どうしたものか。
- 24.12.18 ダウン
-
スプリングコート(おいおい)とは、昨日でお別れ。
今日からダウンコートで出勤だ。
昼間は暑かった。
教室に着いた(12:00)頃は、汗をかいていた。
けど、帰宅時は・・・。
寒くなかった。
ハニー!有難うね。
- 24.12.19 独り
-
今日からしばらく独りだ。
クリスマスも正月も独りはいささか寂しいが、仕方ない。
どうせ、朝から晩まで授業だしね。
今回は、1ヶ月以上一緒に過ごせた。
楽しい思い出もたくさんできた。
それで十分。
私は幸せ者だ。
ハニー元気でいろよ。
いろいろ大変だろうが、がんばれ〜!
私もがんばる。
2月の再会を楽しみにしているぞ。
- 24.12.20 目覚め
-
ガバッと飛び起きた。
やばい!寝過ごした。
時計を見れば7:50。
隣を見れば、ハニーが居ない。
何で?
事態を把握するのに数秒かかった。
そうだ、ハニーはお船に乗って行ってしまったのだった。
ところで、私は、何に慌てているの?
これまた、状況を把握するのに数秒を要した。
あ、そうか。今日は午前の授業がなかったんだ。
ほっと、一息。
けど、危ない。危ない。
ここ2日ほど、昼からの授業だったので気が緩んでしまったのか。
明日から5:30起きの日が続く。
できるだけ早く寝るようにしよう。
もちろん、目覚ましは必須やね。
- 24.12.21 ギュウギュウ詰め
-
中学入試の前哨戦が始まった。
今日は岡山中学校だ。
朝から応援に行くぞと気合いを入れていたのだが・・・。
あれ?運転取りやめ?電車が動いていない。
いや、途中までは動いている。何とか目的地に辿り着くことはできそうだ。
しかし、土曜とは言え、朝の通勤時間帯。振り替え輸送の電車は超満員。
久し振りに身動きの取れない状態に遭遇した。
それでも、時間に余裕を持って動いていたから、会場には予定通り到着。
可愛い生徒達にも会えた。
こんな事言ったら顰蹙ものだけど。
どの受験生よりもうちの生徒が可愛く思えた。
これって、親バカかな。
応援終了。
さあ、教室に戻って授業だ。
気合いを入れ直して臨んだが、小さなトラブル続出で、心が折れそうになった。
あかんな。やっぱり、私、器が小さいわ。
- 24.12.22 世代格差
-
帰宅後、偶々つけたTVからM-1グランプリが流れてきた。
全ての組を見たわけではなく、ラスト3組だけ見たのだが・・・。
1回も笑わなかった。と言うより、笑えなかった。
TVの中では審査員達(彼らは笑いのプロ)が爆笑しているというのに、私には何が面白いのかサッパリ。
ああ、これが「世代格差」なのか。
それとも、疲れのせいで、心が麻痺していたのかな。
でも、お笑い番組見て笑えないなんて、危険信号かも知れない。
いや、「(TVなんか見てないで)さっさと寝なさい」と言う、神様のお告げかもね。
ところで、「世代間格差」とちゃうのってか?
「世代間格差」は、今流行りの言葉で酒ね。
けど、それは、「一生の間に政府や自治体から受ける年金、社会福祉をはじめとするサービスと税や借金などによる負担の差が世代によって異なる事から生じる格差」のことだって。
私が言いたいのは「世代格差」。
いわゆる「ジェネレーションギャップ」で酒よ。
受験生諸君。試験に出るかもよ。
- 24.12.23 宝くじ
-
しまった〜!
買い忘れた。
年末ジャンボ10億円。
嗚呼、ボキュの10億円が〜!
移転前の教室の駅前には宝くじ売り場があった。
幟もいつも立っていたから、いやが応でも目に入る。
ところが、現在の教室のそばに売り場はない。(知らないだけかも)
ネットでも購入できるからと油断していた。(それどころではなかったのも確かだが)
気がついたら販売期間が終了していたのだ。
まあ、今まで当たったことはなかったから、今回もお金を失わずに済んだと考えておこうか。
けど、惜しいことをした。
10億円。欲しかったな〜。
- 24.12.24 サンタ
-
しまった。サンタが来るのはイブの晩だった。
またもや失敗。
24日着で生徒達にクリスマスカードを送ったのだが、
「サンタさんは来ましたか?」などと、間抜けなことを書いてしまった。
幸い、「来るわけないやん」との突っ込みはまだ届いていないが・・・。
25日着にすれば良かった。
ア〜。おバカおバカ。
生徒諸君。
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 24.12.25 クリスマス
-
クリスマスを恋人と過ごさなければならないなんて誰が決めたんだ。
独りでも良いじゃないか。
寂しくなんかないやい。
4年目にもなると慣れてくる。
さあ、独りパーティの始まりだ。
と、スーパーに寄ったのだが・・・。
ない。惣菜がない。
なんでやね〜ん!
仕方ないので、缶ビール2本飲んで晩酌終了。
とっと寝ま酒。
おや酒みなさい。
- 24.12.26 寝不足解消
-
横になった途端に眠りに落ちていたようだ。
電気も消さずに、爆睡。
目覚ましを解除し忘れ、6:00には起こされたが、それでも十分。
途中一度も起きずに7時間は眠れたかな。
心なしか、頭もスッキリした。
寝不足はいけない。
インフルエンザも流行っているそうなので、免疫力を高めなければ。
さあ、今年もあと僅か。
がんばるべ。
- 24.12.27 ダメ男
-
今日は午後出勤。この冬休み唯一の貴重な日だ。
午前中に荷物を受け取り、洗濯&少し仕事。
ここまでは良かった。計画通りだ。
しかし、ここからがいけない。
ダラダラと過ごしてしまった。
あ〜。勿体ないことをした。
やることたくさん残っているのに。
やっぱりダメで酒ね。私。
- 24.12.28 年賀状
-
やばい、(生徒達に出す)年賀状がまだできていない。
さっさと仕上げてしまえば良いのだが、どうしても後回しにしてしまう。
だって、優先順位からすれば、
授業>保護者との連絡(メールの返事など)>教材作成>帰宅
になっちゃうのよね。
しかし、そろそろ本当にヤバい。
カードにしてしまおうかな。
けど、クリスマスカードも半数以上の子が見なかったようだしな。(なんでやねん!)
たった10数枚の年賀状。
よ〜し、明日中には必ず仕上げるぞ。
おいおい、今日じゃないのか。
いや、今日はお腹減ったから、帰宅>年賀状なのよ。
明日こそは、年賀状>帰宅にするからね。
- 24.12.29 ピンチ
-
先程から年賀状作成に取り始めたのだが・・・。
一からソフトをインストールせねばならず、住所録ファイルも新規作成。
現在、宛名印刷のみ終了。
ここまでの所要時間、1時間強。
授業の合間に行っているから、なかなか捗らない。
これからまた授業だ。
一応完成!
今晩投函するけど、元旦には届かないだろうな〜。
みんな、ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 24.12.30 インフルエンザ
-
母が、インフルエンザに罹ってしまった。
施設から連絡があった。(昨晩のことだ)
39度超の発熱と、血圧が200近くに上がって苦しんでいるらしい。
今は薬で抑えているそうだが、無事を祈りたい。
でも、何で?
巷では、インフルエンザが大流行しているらしいが、母は施設内から一歩も外に出ていない。
誰かが持ち込んだとかしか思えない。
入室のチェックも以前よりかなり緩くなっているし、施設側はもう少し考慮してもらいたい。
今の私は全く身動きができない状態。
母の回復を祈るしか術がないのが、歯がゆい。
まあ、動けても何もできないんだけどね。
※ 翌日に記す。
薬が効いたのか、現在は37度前半。
意識もしっかりとしているし、食欲もあるとのこと。
取りあえず、一安心か。
- 24.12.31 hand to mouth
-
「hand to mouth」
中学生のときに教わったフレーズ。何故か(気に入って?)今でも覚えている。
その日暮らしという意味らしい。
食べ物が手から口にすぐ運ばれるってイメージかな。
正に、私の日常は「hand to mouth」なのだ。
おっと、食うに困っているわけではないぞ。
おかげで、日々成長中。体重計にはしばらく乗ってもいない。
ちゃいますがな。仕事が切羽詰まっているのね。
毎日、次の日の教材を作っている。
酷いときは、授業直前に完成ということも。
思い出すな〜。塾を開設した当時のことをね。
「ああ!あと30分で生徒達が来る!(教材がまだなのに)」と焦りまくって作っていた頃を。
ほとんど眠る間もない日々だったが、若かったからできたのだろう。今なら無理だ。
いや、思い出に浸っている場合じゃない。
何とかしなければいけない。
来年の目標は、脱「hand to mouth」で酒ね。
実は、もう一つ気に入って覚えている単語がある。
Triumph(トライアンフ)だ。(けど、情けない。スペルが思い出せなかった)
オートバイのことじゃないぞ。圧倒的大勝利と言う意味ね。
こちらは全然無縁なのにな〜。