- 12.6.1 現実
-
夢のような4日間。本当に楽しい旅だった。
しかし、いきなり現実に引き戻された。
先ず、大阪暑い。まあ、北海道と比べる由もないが。
とにかく忙しかった。
家賃の支払いを済ます間もなく、来客。
気がつけばもう生徒達がやってくる時間になっていた。
溜まっていたメールの数500通。ほとんどは商業メールだが、中には大切な用件もある。1通1通を注意深く確認するが、まだ全てには返信できていない。
授業が終われば、成績処理。先日の合格判定テスト。う〜ん。予想以上に惨憺たる結果。頭が痛い。
他にもすべき事が山積みだったが、とりあえず帰宅。
再度メールチェック。危ない危ない、見落としていたものもあった。
いつの間にか25:00。意識が遠のいていく。
しばらくは、こんな毎日が続くだろう。
けど、大丈夫。しっかりリフレッシュ。フル充電完了だ。
- 12.6.2 鍋
-
「この時期に鍋?新記録だね」とハニー。
「時期は関係ないよ」とカッパちゃん。
ケンカをしている訳じゃない。二人とも嬉しそうだ。
だって、蟹が届いたんだもの!
函館の朝市で値切って入手した油ガニ。二人で食べるには些か大き過ぎるかとも思ったが、ドンマイ!
なんと、家で蟹を食べたのは10数年ぶり。
季節はずれと言うなかれ。十分美味しかったぞ。
旅の余韻にまだ浸っている(いつまでも浸っていたい)二人で酒た。
- 12.6.3 悪戦苦闘
-
嫌な予感ほどよく当たる。
何となくこうなるような気がしていたのだ。全ては身から出たサビなのだが。
成績処理プログラム。
以前のものが使えなくなって、新しいプログラムを組んでもらったのが、数ヶ月前。
それはそれは素晴らしいものが完成した。
ところが、使用上の注意を上の空で聞いていた私。何とかなるだろうと、自分がサル以下であることをすっかり忘れて。
さて、いざ、使う段になって・・・。困った困った。ほとんど分からない。
何ということだ。あれほど一生懸命説明してくれていたのに、ろくに話も聞かずに、挙げ句の果ては「分かりませ〜ん」。
これじゃ、生徒を叱る資格なんてありゃしない。
とっても後悔しておりま酒。そして(今度ばかりは)大いに反省。
(恥を忍んで)救世主に電話。怒りもせずに優しく教えてくれた。感謝感激。
おかげで、何とか作業終了。
さあ、帰るぞ。急げ!終電には間に合いたい。
- 12.6.4 名称変更
-
今日はオフ。
天気は良かったが、外出する気になれず、一歩も外に出ていない。
仕方ないよね。だって、まだ北海道の余韻に浸っているんだもの。
早く現実だけに目を向けるようにせねばならぬと思っているのだが、どうしても比べてしまう。
と言う訳で、今日は「パジャマの日」となった。
家でもできる仕事をし、適度に疲れて、ハニー亭で乾杯。
幸せな一日だった。
でも、「パジャマの日」って、なんか怠け者っぽくない?
確かにそうだけど、キリッとした紳士を自称するカッパちゃんにはふさわしくない。
季節がもう少し進めば「すっぽんぽんの日」になるんだけど、それもダンディ呑ちゃんのイメージにそぐわない。
決定しま酒た。
今日は「パジャマの日」改め、「コンタクトオフの日」!
どーだ、まいったか。
って、現在、眼鏡をかけてこの日記を書いている私。意味無いじゃん!
- 12.6.5 視力
-
現在の視力は、裸眼で0.1〜0.5?
はっきり断言できないのには訳がある。
視力検査のボード。あれ、単純すぎ。何度かやっているうちに、あほでなけりゃ覚えるっちゅうねん。少しでも良くしようと、必死に覚える私も愚かな限りだが。
最近は、近視に加え老眼まで。遠近両用が必要なお年頃となってしまった。
そんな私も、昔は目が良かった。
断っておくが、純粋に視力のことだ。審美眼や、人物(特に女性)を見る目には触れられたくはない。
視力が落ちだしたのは30才頃。HOPESを創設してからだ。
教材作成のため、毎日10数時間以上ワープロ画面を見続けたせいだろう。
眼科医をされている水泳部の先輩を訪ねたら、「(こんな年から悪くなるのは珍しい)お前、今まで何しててん」と笑われた。
一度失った視力は元には戻らない。なんか勿体ないなあ。とても大切な物を失ったような気がする。
- 12.6.6 作文
-
生徒の作文を紹介しよう。
え?書くことないからやろって!
うるさい。ほっとけ。(いや、それもあるけど)とにかく読んでくれ!
『幸せ?不幸せ?』
5年生に『幸せ?不幸せ』というテーマで書いてもらったものだ。
私はとっても幸せです。
なぜなら、平和な国に生まれ、楽しく学校に通い、楽しく塾にも通っています。家でも楽しく過ごし。大好きな本やシルバニアファミリ−の素敵な家もあり、その他にも色々な服や物があります。旅行にも行けるし、友達もたくさんいるからです。
それに、お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも、私の大好きな人やペットはみんな元気です。
お父さんお母さんは、たくさんの愛情をくれます。
一日に何回も何回も
「ありがとう」
「大好き!」 と言います。
さらに、私は大きな怪我や病気もしていません。家族や親せきも、友達までも同じです。
辛い思いをしても、必ず誰かが励まし、なぐさめてくれます。
「当たり前だ」 と言う人もいるかも知れませんが、私はこれらのことに、とても幸せを感じ、感謝しています。
幸せは、個人の感じ方次第と言ってしまえばそれまでだが、彼女の素晴らしいのは、幸せを感謝する気持ちを失っていないこと。だから、きっと幸せなのだろう。
- 12.6.7 匂い
-
他人の匂いは我慢できないのに、我が身より発せられる匂いは平気だ。
何故だろう。愛おしさすら感じる私は、異常なのだろうか。
ハニーには「アンタだけだよ」と指摘されるが、いやいや、私だけではあるまい。
そろそろ、生徒達の汗の匂いが気になる季節がやってくる。
「え、気にならないよ。そんなの!」と言われる方。遠足帰りの小学生軍団に、電車の中で遭遇、または囲まれた時のことを思い出していただきたい。
結構、あれは強烈なのだ。特に密室状態だと、クラクラしてくる。
まあ、最近は身ぎれいにしている子が多いからそれ程でもないが、以前は凄まじかった。
おっと、人の振り見て我が振り直せ!だ。
もしかしたら私は気付いていないだけで、他人からすると耐えがたい悪臭を放っているのかも知れぬ。
老人の臭い?加齢臭?うわ〜!ショック。
さらには口臭?げげ〜!
酒の臭いを漂わせて帰ることも、以前は多かった。
ここまで来たら、もはや匂いとは言えない。臭い(におい)だ。いや、臭い(くさい)だ。
どうなのだろう。コロンとか必要なのだろうか。(若い時は愛用していたが・・・)
近いうちにハニーに確認してみようか。けど、何だか怖いな。
- 12.6.8 臭い
-
「今日の日記読んでくれた?」
「うん、読んだよ」
「で、どうなん。私って匂うの?」
「・・・」
「え?!」
「・・・」
「うっそ〜ん!」
「お風呂でちゃんとこすってる?」
「はい。部分的には」
「もっと全身こすらなきゃ」
「が〜ん!!」
私は、臭い男であることが判明しま酒た。
警告!私に接近するときは息を止めて近づくこと!
とほほ・・・。
- 12.6.9 枝豆
-
夢だから、シュチュエーションは無茶苦茶だが・・・。
昨夜見た夢を話そう。良くある話かも知れないけど。
東京から電話。公私にわたりお世話になっている方だ。
「もうご存じかと思いますが」
「いいえ。全く知りませんでした」
「まだ何も言っておりません」
「そうでしたね。何でしょう」
「おそらくお聞きになっているかも知れませんが」
「いいえ。何も聞いておりません」
「だから〜。まだ何も言っていません」
「そうそう。それで」
「息子さんから・・・」
「え〜!!知りませんでした」
「・・・」
「ごめんなさい。何でしょう」
「もういいです。当ててみて下さい」
「いい話で酒か?」
「う〜ん。どちらかと言えば泣ける話です」
「悲しいのはいや!」
「いや、そちらの泣けるではなくて・・・」
「嬉しいのは好き!」
「そりゃそうでしょ」
「何で酒か?」
「実は、息子さんは用意しているらしいのですよ」
「何を?」
「枝豆を」
「???」
「枝豆買って、冷蔵庫で冷やして、待ってるんですよ」
「・・・」
「『パパまだかな〜』って」
夢の中で号泣!
目が覚めても、しばらく余韻に浸っていた。
ハニーに話すと、
「行ってくる?」
「どこに?いつ?」
「行ける時間ないかな?」
「ない!来月の東京行きも私の方から断ったし」
「・・・」
「・・・」
会いたいな〜。元気にしてるかな〜。
- 12.6.10 最近読んだ本
-
相変わらず小説ばかりだけど、浅田次郎や重松清はそろそろ読むものがなくなってきたので、近頃は作者を特定せずに読み漁っている。
『かあちゃん』(重松清)がやっと文庫本になり、喜んで購入したら、既に読んでいた。がっかり!でもいつ読んだんだろう?
ちょっといいなと感じたのは、『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎)。
伊坂幸太郎を読むのは久しぶり。
短編集「あの日、君と Boys 」の中に収められていた。何人かの作家の寄せ書きのような形式になっている。私はこの手の本は割と好きだ。
物語は、小学生がある教師に反抗するというもの。その教師は、何でも先入観で決めつけてしまう。生徒達は彼の価値観を覆して、その鼻をあかそうと企てるのだ。
教師の立場の私としては、どきっとしながら読ませてもらったが、素直に納得(反省?)することができた。
なかなか爽やかな読後感。お薦めで酒!
他には『三匹のおっさん』(有川浩)や『愛しの座敷わらし』(萩原浩)かな。
『三匹のおっさん』はやや荒唐無稽すぎるきらいはあったが、痛快だった。続編も読んでみたい。早く文庫にならないかな。
『愛しの座敷わらし』はほのぼのとしたホームコメディ。ほっこりと癒された。映画になっているらしいから、そのうち観ようかな?(ただし、ビデオで。これまたビデオ化が待ち遠しい)
- 12.6.11 Gmail
-
波泳会幹事の初ミーティング。
私たちがすべき事がわかった。
会員の方へ総会の案内文を出し、その出欠を確認するのだ。
相棒が今一つ頼りないのが心配だが、まあ何とかなるだろう。
早速、波泳会関連専用のメールを持つことにした。
無料のメールは沢山ある。どれにしようかな〜。
hotmailは使ったことがあるけど、使い勝手はどうだったろうか。覚えていない。
よし、今度はGmailにしよう。
先輩方にもその旨を通知し、さあやるぞ。
いきなり躓いた。いや、こけた。
送れないのだ。メールが。
本文を書いてから宛名を入れると、本文が消える?
一斉送信したいのだが、BCCをいれるとToが消える?
そんなアホな?!どうして、こんなに不便なの?
アドレス帳のインポートにも失敗したし。
いやいや、単に私が良く理解していないだけなのだろう。
けど、いきなりこれじゃ、先行きが思いやられる。
自分がサル以下であることを、改めて思い知らされた。
- 12.6.12 末成由美
-
「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!」
私もよく使わせてもらっている。吉本の芸人さんのギャグだ。
昨日、本物を見た。
ハニーと入ったとある店。
個室に案内されるが、その部屋の前の通路に一人の男性が立っていて「今TVの撮影中でお騒がせしています」とのこと。
そう言えば、隣の部屋が騒がしい。
程なく撮影が終わったようで、ぞろぞろと部屋から出て来た。
私の知らない芸人ばかりだったが、一人だけ分かったのが「末成由美」さんだった。
頭に巨大なかぶり物。直径にしてゆうに1メートルはあるだろう。
黒柳徹子のタマネギ頭を数倍でかくしたようなものを被っていた。
写真を撮らせてもらうとか、サインを頂くとかの発想には至らず、ただただ「芸人さんも大変やな〜」と呆れるばかり。
実際、靴をはくのに大層時間がかかっていた。
お店の名前は伏せておこう。正直もう二度と行かないと思う。
中国産のワインなる物も頼んだが、グラス一杯も飲み干せなかった。
ハニーとの会話も暗い話題で弾まず、不満が残るオフとなった。
いや、明るい話題もあったぞ。
幹事を一緒にすることになった後輩。
なんとボディビルの大会で2年連続優勝。すげ〜すげ〜!めでたし!めでたし!
- 12.6.13 メニュー
-
現在、私の呑むペースは週4回。外で呑むことはめっきり減ったので、ほとんどが家呑みだ。
味にうるさい方ではないが、メニューが淋しいと不機嫌になる。
先ずはビールに合わせた突き出し。日本酒に切りかえた後は和食メニュー。
調子に乗ってワインまで飲み出したら、それなりのつまみを要求する。
「ここは居酒屋やバーじゃないんだから」と言いたくもなろうところだが、ハニーはいつもニコニコと笑っていてくれる。
なんてありがたいのだろう。
と、私は単純に喜んでいるが、ハニーにしてみりゃたまったもんじゃない。
メニューを考えるだけでも楽じゃないはず。
おまけに、私は必ず聞いてくる。
「今日のおかずは何で酒か?」
毎日、出かける前に先ず聞いて、帰りのメールでも必ず聞く。
私にすれば、純粋に楽しみだから聞いているのだけど、きっと困らせているのだろう。
で、たまに聞かれる。
「何が食べたいの?」
私の返事は決まって同じ。
「何でも良いよ。君の笑顔さえあれば」
あ〜あ!本当に困ったオッサンだ。
さあ、帰ろ!
「今日のおかずは何で酒か?」
- 12.6.14 仕事と金
-
「どんなものでもしょせん金儲けにすぎない。それは正しいが、同時に誰ひとり金のためだけに働く人間はいない。こちらもまた正しい。正しいことがいくつもあり、それがときにぶつかりあいながら、世の中がまわっていく。そういう人の世のおもしろさを・・・」
最近読んだ小説、『青いエグジット』(石田衣良)の中の一節。
当たり前なんだけど、そうなんだよな〜。
100%お金だけの為に働く人もいなければ、100%世の為、人の為だけで働く人もいない。
突き詰めれば、仕事は誰の為?となる。自分の為か?人の為か?
さらにもっと言えば、仕事は手段か?目的か?という話になってしまう。
結局はそのバランスなんだろうけどね。
今さら悩むなんて、おかしいで酒かね。
- 12.6.15 おらが春
-
「めでたさも 中ぐらいなり おらが春」
小林一茶の有名な句だが、若い頃は理解できなかった。
けれど、今はよく分かる。もちろん一茶がこの句を詠んだ時の境遇とは比べものにならないほど私は恵まれているのだが・・・。
今日で、齢52を数えま酒た。
各方面から多数祝辞をいただき、恐悦至極でござりま酒。(FaceBookがやたらと多かったのには驚き。時代だね〜)
後輩からは「誕生日の自殺が一番多いから気をつけて」との温かいメッセージまで頂きま酒た。
でも、その気持ち、分かるな〜。
毎日を何となく生きてきたけど、誕生日という節目を迎え、愕然とする。一体何の為に生きているのか。何が目的なのだ。将来の夢は?そんなものはとうに失ってしまった自分に気づき、急に全てのことがどうでもよくなってしまう。未来に希望が持てなくなり、そんなとき、ふと魔が差すのだろう。
若い頃は希望に満ちあふれていた。己の可能性を疑いもせず、何でも出来る、何にでもなれると信じていた。
20代。今思い出しても恥ずかしい。刺激ばかりを追い求め、その日が楽しければそれでかった。きっと鼻持ちならない自信家だったに違いない。
30代。家庭を持ち、少し落ち着いてきた。毎日が楽しくて仕方なかった。
40代。少しずつ世間が見えてきた。体力の衰えを感じ始めたのは40代後半から。
50代。己の限界が見えてきた。次第に自信も失い、生きていくことの大変さがようやく分かり始めた。
おっと、ご心配召されるな。全てに絶望してしまった訳ではない。自ら命を絶とうなんて勇気もない。
ただ、正直言えば、今は目標を見失っている。先が見通せない自分に、いや、問題を乗り越えていこうとする活力を失った自分に失望し、苛立っているのかも知れない。
けれど、必ず立ち直る。立ち直ってみせる。
そのためには、価値観を変える必要がある。
これまでの人生。私は全て自分のために生きてきた。だから、感謝することより、不満を覚えることの方が多かったのだろう。
これからの人生。人のために生きるなんて偉そうなことは言わない。ただ、思い上がりをなくし、もっと謙虚に生きようと思う。
そうすれば、毎日がもっと満ち足りたものになるはずだ。
写真は、生徒からのプレゼント。いつもありがとう!
ところで、このカッパ。どこが目なのだろう。
眉を目とすれば、目が鼻に見えぬこともない。2通りの解釈ができ、大層面白い。
- 12.6.16 難航中
-
作業難航中。
OB会の名簿作成(改訂)に時間がかかっている。
総会の案内を、メールがある人にはメーリングリストでお知らせし、お持ちでない人には葉書で連絡する。
簡単なことだ。葉書作成の入力に少し時間がかかる程度だろう。
と、軽く考えていた。
けど、どうせなら重複を避けよう!なんて思ったのがいけなかった。
メーリングリストのアドレスと名簿のアドレスを付き合わせているのだが、合わないのだ。
アドレスが微妙に違う人が多すぎる。複数のアドレスを登録している人もいるし。
細かいことは気にせずに、ダブっても届かないよりはましと割り切るべきだった。
けど、折角やりかけたのだから、この際きちんとした物にしたいという気もまだ捨てきれずにいる。
ここ数日、この作業にかかりっきりだ。正直イライラしてきた。
あと1日徹夜をすれば片づくだろうが、う〜ん。どうしよう。
とりあえず、終電まではねばろうか。
けどな〜。結局そんなこと言ってズルズルときているしな〜。
よし、決めた。始発までがんばろう。
じゃ、先ずは軽く腹ごしらえかな?
- 12.6.17 徹夜
ひどい雨だった。
事務所で朝を迎える決心をし、ちょっとコンビニまで行っただけなのに、いきなり濡れ鼠になってしまった。
おかげで、ズボンを脱いで、スリッパを履いての作業となった。
まあ、夜中に誰かが来ることもない(来たら怖い)し、見られる心配も要らないから平気なんだけどね。
作業の方は、何とか目処がついた。
途中、モニターが映らなくなって慌てたが、コンセントが抜けかかっていただけだった。けど、これで30分以上ロス。あ〜情けない。
ま、何はともあれ、名簿は完成。あとは印刷をするだけ。ミスがないことを祈りたい。
結局、帰れなかった。着替えはハニーに持ってきてもらうことに。
え?今の格好?もちろんパン一で酒よ。それが何か?
ハニー到着。歯をみがいたら幾分かスッキリした。
けど、一つだけ失敗。机の中にあったヒゲ剃り。長い間使っていなかったからだろう。全く動かなかった。
と言う訳で、今日のお顔は、いつもに増してむさ苦しいよ。どちら様も、ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 12.6.18
-
言った言葉は忘れる。
それでも、言われた言葉は憶えている。憶えられている。
そんなもんだ。人間は。
- 12.6.19 打ち合わせ
-
今月末に行われる「算数オリンピックファイナル」大阪会場の打ち合わせに新大阪まで。
なぜか、大阪会場の責任者に任命されている私。
正直、責任が重い上、予想以上に疲れるから嬉しい仕事ではないのだが、今までさんざんお世話になっておきながら、まさか「今年はうちの生徒に決勝進出者がいませんから、そんなのいやで酒」とも言えないだろう。
東京からお越しになる方を待たせる訳にはいかない。約束の時間よりかなり早く到着した。
定刻になり、全員が揃った。
算数オリンピック事務局のお偉いさん、会場のホテルの方、当日の会場運営をして下さる会社の責任者、それと私だ。
う〜ん、どうみても私一人が部外者のような気がするのだが、まあいいか。
ホテル側からは、営業本部長。原田伸郎に似ていたので心の中で「原田さん」と呼び続けていたら、本当のお名前を忘れてしまった。頂いた名刺をもう一度出すのも気が引け、そのまま「原田さん」で押し通した。
いや、話が逸れたが、この本部長。なかなか心配りの行き届いた方だった。
こちらの要求にイヤな顔一つせずに応えて下さった。さすが、ホテルマンはサービス業の鑑と言われるだけのことはある。
興味深かったのは、事務局の人(以降Yさんとしよう)と本部長(=伸郎のN)とのかけひき。
色々と話が決まり、Yさんが言う。
Y:「最後にもう一つだけお願いがあります」
N:「はい、何でしょう」
Y:「試験は13:00開始ですが、準備の為に会場を少し前から使用させて頂きたいのですが」
N:「いいですよ。通常30分前なら料金は発生しません」
Y:私たちに「そんなもんで大丈夫ですよね」
私:「(30分で準備なんてできるわけないやんか。わかっているくせに・・・)う〜ん、厳しいですね」
N:「どれ位時間が必要ですか?」
私:「1時間前には気の早い生徒や保護者がやってきます。それまでには終わらせたいので、遅くとも11:00からは準備に入りたいと思うのですが」
N:「・・・」
Y:「・・・」
私:「(しまった。そうなると別料金が必要になるのか。え〜(料金表を見ながら)うわ〜!10万円程かかるな〜)・・・」
N:「結構ですよ。じゃ、その時刻から取りかかって下さい。ただ、もしかしたら私どもの従業員から、困りますと言われることがあるかも知れませんが、まあ気になさらずに」
Y:「ありがとうございます」
なるほどね。交渉術の奥を見せて頂いたような気がする。なかなか面白い。
Yさんは1:00から会場を押さえていたが、準備に時間がかかることはもちろん承知していた。けど、あえてその事は最初は伏せていた。
Nさんは、内心話が違うじゃないかと思いながらも、ここまで話が進んでいるのに今さら「それは困ります」とも言えない。だから、一応許可は出す。けど、営業記録には残さない。「もしも、若い者が・・・」と言うのは、そういうことなのだろう。
私には真似の出来ない芸当だ。一つ勉強になった。
さて、打ち合わせは終わった。
問題は当日。今回は、きっと昨年より大変だと思う。会場が本館と別館に別れている上に、さらに別館は2フロアーだ。
ま、頑張りま酒!
- 12.6.20 対策
-
先日、晴れて臭い男に認定されたカッパちゃん。
汗ばむ季節を迎え、その対策には余念がない。
対策その1 汗をかかない。う〜ん。絶対に無理!
対策その2 体をきれいにする。う〜ん。限りなく無理!
対策その3 臭いを消す。これなら大丈夫!
と言う訳で、今日は制汗グッズを(精悍ならいいんだけど)大量購入じゃ。
え?何で今日で酒かって?
ピンポ〜ン!そう、ダイコクドラッグは「毎月3日と20日は消費税オフの日」なのじゃ。
お前は店の回し者か!と言われそうだが、あそこは確かに安い。先日、ハニーと「スーパー玉出見学ツアー」に出かけたときにもその安さには驚かされたが、ダイコクドラッグも負けていない。
しかし、それでも7000円は買いすぎじゃろ!ってかい?まあ、他にもいろいろ買ったからね。
フォフォフォ!明日からもう臭い男とは言わせないぜ!
実はもう一つ、秘密兵器があるのじゃ。
昨夜帰宅したら届いていた、長男からのプレゼント。
ありがとう!大切に使わせてもらうぞ。
父さんへ
元気にしてますか。
僕は元気に、こっちで頑張っているよ。いつもありがとう。
ちょっと遅くなったけど、誕生日おめでとう。
プレゼントに喜び、メッセージに泣いた、カッパちゃんで酒た。
それにしても、上の写真。私太りま酒たね。それも、か・な・り。
こりゃ、メタボ対策も講じなくては・・・。
- 12.6.21 名作
-
「いいものはいい!」私の師匠の名ぜりふ。
おっと、今さら師匠のことを書くつもりはない。音信不通になって数年。生きておられることを願うのみだ。
『幸福の黄色いハンカチ』を偶々観た。
映画評論家を気取るつもりはないが、山田洋次監督の作品はどれも味がある。
改めて見直してみると、監督の遊び心が随所に見受けられ面白い。
以前、役者の使い回し云々と作品の批判した覚えがあるが、その理由が少し分かったような気がする。監督の要求に応じられる俳優が少ないからかも知れない。
この映画の根底に流れるテーマ「男の不器用さ」=「男の美学」に関して、改めて言うまでもないだろう。
高倉健の魅力がさらにそれを引き立てる。
健さんの渋さと武田鉄矢の軽薄さのコントラストが面白い。倍賞千恵子の素晴らしさは語るに及ばず、桃井かおりも素敵だ。
結末を知っていても、ぐいぐい引きこまれる。
ラストは当然ながら、カッパちゃん号泣。
名作と呼ぶに相応しい映画だと思う。良いものを見せて頂いた。
- 12.6.22 手帳
-
基本的にスケジュール管理は苦ではない。
と言うより、管理しなければならないほどの過密スケジュールには無縁の私。
だから、手帳の類はなくても別段困らないのだが・・・。
笑わないでね。先日、今年の手帳を買いま酒た。
一年の半分も過ぎた今ごろになって何故?と、言われそうで酒が、一応弁解を。
今まで使っていた物が4月スタートだったのよ。
だから、4月になれば買おうと思っているうちに、6月になっていたのよね。
けど、遅すぎたみたい。流石にこの時期になれば、品揃えは悪いわな。
私の欲しい物は見当たらなかった。
で、仕方なく、並んでいる中で一番廉価な、必要最低限のメモしかできないものを購入したのだ。
使ってみて、改めて感じた。
便利で酒。何時どこへ行くやら、誰と会うやらが、一目瞭然。(←当たり前だわな)
シンプルな方が私には向いているみたいだ。
スケジュールがだんだん埋まっていくのを見るのは、結構嬉しい。
充実しているみたいで、何となく良い気分。って?おかしいで酒か?
- 12.6.23 時間割
-
「夏期集中講座の時間割完成!」と、胸を張って言いたいのだが、まだ枠組みが決まっただけだ。
そりゃ、本日中に完成させた方が良いのは言うまでもない。
けど、流石に1週間で3日の徹夜はキツイ。
科目入れの作業は、今度のオフを返上するということで、許してもらおう。
あ〜!自分にはなんて甘いのだろう。最低やな。
- 12.6.24 日記
-
「そりゃ文章も下手だし、内容も面白くないからよ」
と、即答されそうで、とっても怖いで酒が、敢えて聞いてみよう。
「どうして私の日記は人気がないの?」
HPの「カッパの日記」のコーナーは、まだ毎日覗きに来て下さる方がいる(はず?)。
おかげさまで、カウンターは毎日70〜80増えている。
だが、安心はできない。クリックするたびに増える仕組みなので実人数とは言えないかも知れぬ。
誰かが私を気遣って下さり、毎日せっせとクリックしているのかも?
一方、Mixiの方は実に情けない。
一日の訪問者が2桁を数えることは稀で、ひどい時には2人とか。
泣いても仕方ないが、正直泣きたくなる。
何がいけないのだろう。
自分では気がついていない致命的な欠点があるのかな。
お願い、誰か教えて下され。素直に受けとめま酒から。
- 12.6.25 完成!
-
できた!できま酒た。え?何がって?もちろん夏期集中講座の時間割で酒よ。
折角のオフが「コンタクトオフの日」となってしまったが、おかげで徹夜は免れた。
今年で何回目の夏だろう。あ、そうか、結婚した次の年からだから22年目か。
20回以上作成しているのなら、もっと手際よく仕上げられても良さそうなものだが、今回も満足できるものには作れなかった。
各人の希望に応えるべく、あれこれシミレーションしてみたが、あかん。今回も全員のリクエストには応えきれなかった。(それでも、かなりいびつなものになった)
あちらを立てればこちらが立たず、結局みんなに不満が残る結果になってしまった。
講習会の期間を昨年より1日多く取れたので、個人的には少しだけ楽なスケジュールになったかな?
それでも、悲しいことがある。
恒例の「夏の大同窓会」を、今年は行わないことに決めた。
開校以来毎年続けていたのに、本当に情けない。
無理すればできぬ事もないのだろうが、やっぱ、あかん。気持ちが萎えてしまったのかな?
卒業生のみんな、ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜! - 12.6.26 健忘症
-
単なる「物忘れ」かと思っていたら、健忘症とはれっきとした病気だそうだ。
まあ、現代は昔と違って何でもかんでも病名をつけたがる傾向にある。
軽い気持ちで診断を受けたら、私なんかたちまち「あなたは○○症です。しかも○○症も併発しています」と、重病人に認定されそうだ。
それにしても、物忘れが激しくなってきた。
一度読んだ本を再購入することはしばしばだし、今回などは購入していたクーポンの存在をすっかり失念していた。
今日気がついたのだが、とっくの昔に期限が切れており、今更どうしようもない。
さらに告白すると、そのクーポンをいつ購入したかすら思い出せない。
幸い1500円と安かったのが救いだが、それにしても情けない。
おっと!大切な約束、忘れてはいないだろうか?とっても不安だ。
- 12.6.27 原因解明
-
私の日記がなぜ不人気なのか?
3日間徹夜で寝ながら考えて、おぼろげながら分かってきた。
いろいろ思い当たることはあるが、最大の理由は、私が無理をしているからではないだろうか。
いつまで続くか分からないけど、まあいいや。と、軽い気持ちで始めた日記だった。
けど、どうせなら毎日書いてやろうと思った。
その変な拘りが、次第に私を追いめていったのだ。
半ば強迫観念にも似た義務感。そんな気持ちで書いた文章が面白かろうはずがない。
自分が楽しくなければ、相手もつまらない。これは授業も同じ。
もっと楽な気持ちで書いた方が良かったのかも知れぬ。(正直悔しい気もあるが・・・)
ということで、今後不定期な更新になるかも知れませんが、どうかお許しあれ。
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 12.6.28 拘り
-
叱られてしまった。
日記の更新を止めると言った覚えはないのだが、「手抜きじゃ!ふてくされるな!」となかなか手厳しいご批判をいただいた。
まあ、面白くなくても、支持されなくても、これからも続けていこうとは思っている。
けど、別に意地になっていた訳じゃないんだ。
拘りというか、これだけは守りたいって想い、矜恃と言ったら大袈裟だけど、それに近い気持ちはあったと思うけど。
そもそも「こだわり」ってなんだろう。
「つまらんことに拘るな」と言えば、悪い意味だけど、良い意味もあると思う。
「トップアスリートならではの拘り」と言えば、何か格好いいじゃない?!
私は、昔からどちらかと言えば、細かいことに拘る方だった。
算数の教え方一つを取っても、小うるさい方だと思う。
例えば、「割合の線分図を書いたら、割合は線分の上に、実際の数値は線分の下に書こう」とか、速さの問題では、「時速5kmで3時間歩いた時に進む距離は?」と聞かれたら「5×3=15(km)であって、3×5ではない」とか。
生徒にもそうするように要求してきた。
けど、別にどうでも良いと言ってしまえばどうでも良いんだよね。こんなこと。
線分の上に書こうが下に書こうが、解けりゃいいんだし、5×3でも3×5でも答えは同じなんだから。
けど「どうでもいいやそんなこと」と言ってしまえば、何か今までの自分を全て否定してしまうような気がするのね。
だから、拘ってきたのだと思う。
やはり、自分がよいと思ったこと、正しいと信じることは曲げたくない。
考えが狭いと言われるかも知れないが、拘りを捨てることは信念を曲げるように思っていたのだ。
しかし、最近その「拘り」が、それほど重要ではないように感じるようになってきた。
これも年をとったからだろうか。面倒くさくなってしまったのだろうか。
いやいや、許容範囲を広げることは悪いことではないが、何でもかんでも「まあ、いいや」としてしまうのはやはり間違っていると思う。
もう一度、自分の拘りを(厳しい目で)見直してみたいと思う。
- 12.6.29 鼻息
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学校説明会の季節だ。一般の人向けのものは秋からだけど、この時期は塾対象に行われる。
今年も何校かに出かけた。塾生が受験する可能性のある学校に絞って出席させてもらっているので、まあ例年よりは少ないが。
どの学校も進学実績ばかり強調して、預かった生徒を(学力面だけでなく)どのように伸ばしていくかを示してくれない。はっきり言って連日うんざりしている。
先日参加した、とある学校でのできごと。
私はできるだけ早く行って前の方に陣取るようにしている。その方が、説明する人の熱意が伝わりやすいから。と言うのはウソで、回りに控えている人達の表情や様子を伺うことができ、面白いからだ。
その日も早く到着したが、あいにく列の端から座る馬鹿どもばかり(どうしてこいつら自分のことしか考えられないんだろう。本当に嫌いだ。こんな連中がよく生徒に指導なんかしているなと思う)、前の方は空いていなかった。(こんな奴らに頭を下げてまで中に入れてもらう気はない)
仕方なく、真ん中当たりの中央の席に着いたのだが・・・。
私の真後ろに座った奴が、キモかった!(まあこの業界キモイ奴は多い)
おっと、「キモイ」なんて表現をしたら人格が疑われてしまう。ちゃんと「気持ち悪い」と言い直そう。
容姿がではない。正直、どんな奴か顔も見ていない。(見る気もしない)
学校側の説明に、一々肯くのだ。
「え?何がいけないの?そんなん言うカッパちゃんの方がおかしいんちゃう?」
はい、ごもっとも。何も悪いことはござらんよ。きっと、熱心な良い先生なのだろう。
ただ、私にとっては気持ち悪い存在でしかなかった。
一々肯くのは構わない。「ふ〜ん!」とか「ふ〜!」と相槌を打つのも許せる。
しかし、その度に鼻息を私の首筋に吹きかけるのはやめてもらいたい。
おっと、笑わないで頂きたい。状況を考えてもらえれば、私の怒りもご理解頂けると思う。
何が悲しくて、見も知らぬオッサン(若い奴かも知れぬが)の鼻息を、首筋に吹きつけられなくてはいけないのだ。
思わず、裏拳でも見舞ってやろうかと思ったが、本人は無意識なのだろう。(意識されていたら、それこそたまったもんじゃない)
何度か身を捩って、「おのれ!キモイんじゃ」とアピールしたが、一向に治まる気配がない。
仕方がない。最終兵器の登場だ。
周りの人には多少の迷惑がかかるが、もう限界だ。
そいつの鼻が近くに感じられた時に、すかしっ屁をプレゼントしてやった。
どーだ参ったか。(え?私の方が最低やってかい?)
心なしか、その後は鼻息が減ったように感じたが、私が、説明会終了と同時に席を立ち、学校を後にしたのは言うまでもない。
どちらさんも、ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 12.6.30 賢い子たち
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今日は算数オリンピックファイナル。
カッパちゃん、朝からがんばってきま酒たよ。
会場がホテルだったので、私としては昨年より楽だった。
何より空調が効いているのが嬉しい。それでも走り回ったから、スーツの下は半袖だったのに、汗だくになってしまったが・・・。
正直、鬱陶しかったのが、某大手進学塾。
入試の際にも、数に物を言わせて傍若無人な振る舞いを恥ずかしげもなく行うあの塾だ。
わざわざ会場のホテルの一部屋を押さえ、生徒達を集めて直前講義や何やら行っている。
オリンピックは団体競技じゃないぞ!なんで私が「○学園の講義はどこですか?」と聞かれて案内せなならんのだ。
塾の人間は側に立っているくせに知らん顔。思わず「お前ら自分らで案内せい」と声を荒げてしまった。
まあ、自分の塾の生徒を識別できない連中だから無理もないけどね。
それに比べて、イベント会社の用意してくれた試験監督の学生さん達はなかなか優秀だった。
生徒の扱いも慣れていた。某高校でチューターとして働いていると言っていた。なるほどね。
受験生たちはみんな良い感じだった。
流石、予選を勝ち抜いてきた優秀な子たちだけのことはある。
けど、1〜3年生(キッズBEE)には1時間の試験時間はやや長かったのだろう。すぐに姿勢を崩し、キョロキョロするわ、トイレに行きたがるわ、集中力が持続している子は稀だった。
それでも可愛らしいもんだ。こちらの注意をちゃんと聞いて落ち着いた行動をとってくれた。
おかげで、退室もスムーズに行うことができ、混乱は免れた。
終了後、見も知らぬ生徒から握手を求められたのには驚いた。何やら感激した面持ちで話しかけて来たが、きっと、私をどこかの賢い人と勘違いしたのであろう。
「お疲れさん」とばかり、肩を揉んでくれた子もいた。名前を聞いておけば良かったかな?
5〜6年生(算数オリンピック・ジュニアオリンピック)は、流石。誰も集中力を切らさない。
「ああ、こんな子達が難関校に進学していくのだろうな」
正直、打てば響くようなこの子たちを教えてみたいものだと、某塾の講師を少しだけ羨ましくも思った。
終了間際から、いきなり雨が強く降りだした。
まあ、保護者が一緒だから心配は要らないが、雨具の用意もなかった子もいるだろう。風邪など引かなければよいが。
わずか1時間程のつきあいだったが、情が移ってしまったのかも知れぬ。
ものすご〜く疲れた。
けど、別の意味で元気ももらった。
カッパちゃん。ファイト〜!オ〜!