- 25.12.1 原因解明?
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体調不良は治まらない。
夜中に腹痛で目覚めること数回。2時間も経っていない。
その度にトイレに行くが、食べていないから、水のような便がほんの少し出るばかり。
ただ、頭痛は少しマシになってきた。悪寒もない。
それでも行かねばならぬ。
今日は午前中から授業だ。
通勤途中で腹痛に見舞われたらどうしようかと、ハラハラしていたが、幸い、教室までは無事だった。
保護者に伺った。(その方は内科医)
「生もの食べられませんでしたか?」
そう言えば、一昨日、ブリの刺身を半額でゲットして喜んで食べていた。
「ああ、きっとそれですね」
原因が分かっただけで、元気になる単純男。
整腸剤まで頂いて、ご機嫌至極。
しかし、依然として、腹痛は治まらない。
教訓:生ものの賞味期限切れには注意しよう!(正確には賞味期限前だったが)
体重が1kg減ったのは、不幸中の幸いとしておこう。
- 25.12.2 読了
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「はるか、ブレーメン」をようやく読み終えた。
設定にいきなり違和感を覚えていたため、あまり読む気にならなかったのだが、1時間おきにトイレに駆け込むここ数日。
嫌でも読んでしまうわな。(あ、トイレに本を置いているので酒よ)
違和感は最後まで拭いきれなかったが、作者の気持ちが分からぬでもなかった。
後書きを読むと、ちょうどその執筆当時に何度か入退院をくり返していたらしい。
おそらく、死生観が変わったのだろう。
大げさに聞こえるかもしれないが、私もあの事故を境に人生観が変わった。
ただ、作者のように死に対して達観はできない。
まだまだ、生にしがみついていたい。というのが、正直な気持ち。
それでも、流石に重松さんで酒ね。
文は上手い。細かな設定も気が利いている。
しかし、私は昔の彼の作品の方が好きだ。(特に少年少女の心理を描いた作品)
次回作に期待しようかな。
- 25.12.3 完成間近
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昨日は一日、一歩も外に出なかった。
生徒が体調不良とのことで、授業がなくなったのだ。(最近、こんなのばっかり)
しかし、これは私にとって良かったのかも知れぬ。
私の体調も絶不調。
外を出歩ける状態ではない。
水分を極力控え、ひたすら横になっていたら、今度は足が攣った。
やるべき事は多い。教材作成は当然だが、今は何をおいても時間割作成だろう。
各ご家庭からの聞き取りは完了した。
おそらく、ほぼ全員の希望にお応えすることができるだろう。そもそもバッティングしている時間帯がないからね。
ということで、割と楽に完成。
スカスカの時間割には寂しさ(+哀しさ)すら覚えるが、まあ仕方あるまい。私がメインの時代は終わったのだ。
個人個人の表を作成し、送信完了。
後は確認のお返事を待つだけだ。
お休みなさい。あれ?日が変わっていた。
- 25.12.4 悟り
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コマギレの睡眠は続く。
それでも1時間おきだった腹痛は、3時間間隔になったぞ。
だから、意外と睡眠は足りているのかも。
目覚めて、先ずはメール確認。
さあ、お返事は?
お、来ている来ている。
え?げ!なんと、間違いの指摘ばかりだ。
ダメだな〜。全員のリクエストにお応えしたつもりだったのに。
中には全くの見当外れなセッティングもあった。
いきなり、お詫びメールからなんて、なんとも冴えない一日の始まりだった。
さて、食欲はないが、何か食べねば頭は働かぬ。(食べても一緒だろってかい?慥かにね)
おっと、その前にお楽しみの体重測定だ。
ふふふ、今日も1kg減っていた。
久し振りの73kg台だ。(これでも多いのだが)
ここで、突然悟った私。
体調不良で体重が減ったのではない。
単に、今までが食べすぎ呑みすぎだったのだ。
アルコール1Lにおかずは3品以上(必ず油物を含む)。
これが毎日だったものね。しかも、食べて呑んだら即就寝。
今は、アルコール0。(だからアテは要らない)ウドンの1杯も食べれば十分満腹。
そうだ。これで良いのだ。
体調が戻っても、不摂生な食生活には戻らぬように気をつけたい。
- 25.12.5 お帰り
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ハニーが帰ってきた。
50日ぶりの再会だ。
お互い、体調は万全ではないが、ともかく祝宴じゃ。
さあ、4日ぶりの美酒に酔いしれようか。
- 25.12.6 激痛→
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尾籠な話で申し訳ない。
下痢症状は一段落?したが、ここ数日水のような下痢が続いたものだから、肛門が変になってしまった。
排便時に激痛が伴うのだ。毎回、脂汗をかいている。
体が本能的に痛みを避けようとしているのか、今度は便秘だ。
折角減った体重も、あれよあれよという間に元に戻った。
これぞ、正に悪循環。
あ〜あ。冴えないな〜。
これって、健康の有り難みを忘れていた罰なのかな。 - 25.12.7 緩やかなる
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激痛でのたうち回るシーンは減った。
少しずつ回復しているのかな。
しかし、入ってくる(食べる)量に比べて、出ていく量が圧倒的に少ない。
怖いな〜。どうなるんだ私。
- 25.12.8 鍋
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昨日は、久し振りの10時間授業。
帰宅後、酒も呑まずにすぐ寝た。
夜中に目が醒めたが、原因は腹痛ではなく、足が攣ったから。
薬をのんで、すぐにまた眠りに落ちた。
さあ、今日は飲むぞ。
体調も戻りつつあるしね。
となると、メニューは当然鍋。
鍋は、ハニーが帰って来た日にも頂いたのだが、その日はお互い疲れていたからね。
そろそろ宴の準備が整ったようだ。
では。いざ!
気合い入れまくりの自分がチョッピリおかしい。
現在時刻は18:00。幸せだな〜。
- 25.12.9 バタバタ
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幸せな時間って、短いのね。
昨夜は18:00開宴。ひたすら呑んで20:00には意識喪失。あっという間に夢の中へ。
足の痙攣で目覚めた時、時計を見て我が目を疑ったね。
もう朝かと思ったら、なんとまだ22:20。2時間ほどしか眠っていない。
私の体内時計は、完全に狂ってしまったようだ。
流石に、もう一回寝たけどね。
さあ、今日は忙しい。
午前中に少し仕事をし、それから母の施設に。
ハニーが母に会うのは久し振り。
ハニーを見て、「何処行ってたの?」と母。
「何言ってるの?帰って来たんやで」と私。
「ああ、そう。新婚旅行に行っていたのね」
母は、ジョークを言っているのではない。
多分、ハニーを認識できなくなっていたのだろう。
切ない気持ちで、「多分、違うと思うよ」とだけ答えるのが精一杯だった。
その後は、お孫ちゃんのXmasプレゼントを買いに。
私の勘違いで、最初に訪れた店には取り扱いがなく、結局京都まで。(と言っても、高の原だけどね)
品物はゲットできたが、ゆっくり昼食を取る時間も無く、大急ぎで教室へ。
生徒の到着10分前にギリギリ間に合った。
授業でもいろいろあったが、まあそれは言うまい。
なんやかんやで、気疲れの多い1日だったな。
- 25.12.10 送金
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今日もバタバタ。
先日の事故で私の愛車は廃車となった。
しかし、幸い車両保険に加入しており、また加害者の会社の社長のご厚意により、車両代金と保険金額の差額は負担して頂けることになっていた。
つまり、私は次の車を実質負担ゼロで購入できるのだ。(車屋さんによると、大変レアなケースだそうだ)
その差額の入金が本日あった。
従って、私の個人の通帳には、結構な(過去に見たことのない)数字が並んでいた。
納車はまだ先なのだが、持っていると使ってしまう(そう、私は潔い性格のバカなのだ)ので、購入代金をディーラーに送金することに。
一度の送金額としては過去最高かな。
気分は割と良かったのだが、残高は一気にいつもの数字に。
げ!やばいやん。
数字を見て、青ざめている私。
どうやら、私は計算間違いをしていたようだ。
もっと残ると、勝手に思い込んでいたのだ。
けれど、よくよく考えれば当たり前で酒ね。
だって、そのお金は元々私の懐に入るお金ではなかったので酒から。
本当におバカで酒。
ま、早く気がついて良かったけどね。危なく、車を購入できないところだった。
散髪をしてもらいながら、深くうな垂れていた私で酒た。
暫くは、倹約の日々が続くかな?(無理そうで酒が)
- 25.12.11 紅葉
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連日バタバタしていたが、今日は時間を気にせずに過ごしたい。
ということで、ハニーと紅葉観賞へ。
さて、何処に行こう。
遠出はよそう。あの悪夢が蘇る。
去年は近場で選び、時期が早かった事もあるが、残念な思いをした。
しかし、今はもう12月。流石に、何処に行っても時期遅れかも。
選んだのは、未だ行ったことのない「不退寺」。
近い。あっという間に着いた。
想像以上に小さなお寺だった。
受付は無人。事務所にお越し下さいと掛札がかかっていた。
しばらくして、お寺の人が事務所に走ってきた。
御朱印を頼むと、本堂にお越し下さい、と言われた。
本堂に向かう途中、先程の女性が走っている。
本堂に入れば、ビンゴ!先程の方が硯で墨を刷っていた。
どの世界も人手不足なのね。けど、ワンオペって大変だよね。
その方が仰るとおり、紅葉は見頃を過ぎていた。
それでも、十分に美しい。
モミジの絨毯。色褪せてはいたが、旬の頃なら素晴らしかっただろう。
池の上にもモミジが敷き詰められていた。
カメラマンの腕は未熟だが、幻想的な雰囲気を味わってもらえれば嬉しいな。
滞在時間はほんの数十分だったが、遅い秋を感じるには十分だった。
来年は、旬の時期の紅葉を楽しめたらと願う。
- 25.12.12 浅田次郎
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浅田次郎の「獅子吼」を読んだ。
もちろん文庫本(短編集)でだが、どの話も過去にどこかで読んだ記憶があった。
内容ははっきり蘇った。しかし、いつ読んだのかが思い出せない。
それはさておき、どの作品も素晴らしかった。
素人の私が評するのはおこがましいが、格が違うように感じた。
文の美しさや表現の巧みさをどうのこうのと言いたいのではない。
物語の裏に、作者の人間性がそのまま現れているように思えた。
素敵だな。
まあ、私(の日記)に品格を求めるのは、所詮無理な話なのだが、あのような美しい文が書けたらなとも思う。
さて、次は誰を読もうかな。
伊坂幸太郎、奥田英朗、有川ひろ、あさのあつこ、未読の本がまだまだ一杯あるからな。
- 25.12.13 ナイトスクープ
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ナイトスクープの事は過去にも何度も取り上げさせてもらったが、今回は久々に泣いた。
末期がんで余命半年を宣告された夫が、妻のために特別な料理を食べさせたいと言う。
妻は妻で、夫にしてあげられる事は何かを考え続け、番組に依頼した。
年令が自分に近いこともあり、感情移入しまくり。
冒頭から、涙腺緩みっぱなしだった。
念願叶って、夫の好きな芸人が振る舞う料理を食することができた二人。
そのシーンに至っては号泣だった。
今思いだしても、涙が止まらない。
何より素晴らしいのは、妻が夫の前では一度も涙を見せていないということ。
おそらく、かげでは泣いているだろうに、なんという健気さ。なんと強い精神力。
相手のことだけを考え、支え合ってる二人。なんと美しいことか。
私たちは幸せだ。
愛する家族がいる。
ハニーと一緒にいつまでも元気に過ごしたいと願う。
- 25.12.14 起動3日
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自宅で使用しているPC(ノート)は2台ある。
1台はバックアップ用で、教材作成とかには使用していないのだが、そろそろ寿命なのかもしれない。
起動にやたら時間がかかるのだ。
この前など、3日経っても起動しなかった。
8年前に中古で購入したものだから、仕方ないのかもしれないが、気に入っていただけに残念だ。
機械の調子が悪くなるのは避けられないことなのか。
自宅のもう一台も中古で購入したものだし、事務所のPCも最近少しおかしい。
そんなにハードな使い方はしていないのだから、お願い。あと5年は元気でいてね。
- 25.12.15 完調か?
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ようやく体調が戻った。
今回は、回復までになんと2週間もかかった。
年を取った証左か。
それにしても、健康のなんとありがたいことよ。
体に不安がないだけで、心も軽やかになるんだからね。
まあ、これからはこの体と付き合っていかねばならないのだから、無理はすまい。
ともかく、今宵も乾杯じゃ。
- 25.12.16 歯
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歯が欠けた。
と思ったら、被せていた物が欠けたらしい。
歯医者さんで応急処置をしてもらい、一安心。
と思ったら、仮の被せはすぐ取れた。
確かに、すぐに取れますよと言われてはいたが、どうすりゃいいんだ。
来週まで我慢するしかあるまいが、厄介な歯になってしまったものだ。
- 25.12.17 年賀状
既に年賀状終いの案内を出している私。
だから、今までのように、年末の慌ただしい時期にバタバタする必要は無いのだが・・・。
ハニーの年賀状を作成。
数枚だから、あっという間に終わった。
それでも、ほんのちょっぴり達成感。(←バカ?)
年末なんだな〜。
来年は良い年にしたいな。
なんて、正月気分に浸らせてもらった。(←大バカ?)
おっと、現役生徒たちに出す年賀状を作らねばならないんだった。
急げ!(↑超おバカ)
- 25.12.18 ハードディ
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本日はオフなれど、予定がたくさん。
個人的な用事ばかりなのだが、ハニーと過ごせる数少ない1日だからと、ちょっと詰め込みすぎたかな。
現在8:30。
さあ、出発じゃ。
帰宅は夜中になるだろう。
素敵な1日になりますように。
16:30。一旦帰宅。
今のところ、気分は40点。
さあ、メインイベントへLet's Go!
- 25.12.19 ウエスト
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昨日の用事の一つは、私のズボンの直し。
腰回りがキツくなって、はけるズボンが殆ど無くなったからだ。
持ち込んだのは6本。中にはスーツのズボンもある。直せなかったらスーツはただのジャケットになってしまう。
正直、あまり期待はしていなかった。
明らかに、絶対無理という物もあったしね。
結果、直せるのは3本だった。(取りあえず、やってみましょうかと言うのも含めてね)
仕方あるまい。30年ほどでウエストは10cm以上大きくなってしまったのだから。
少し前までは、ネットに紹介されていた痩身エステに行こうかと、半ば本気で考えていた。
初回の料金が80%引きとかあったからね。
しかし、よくよく調べると、1回で効果が出るわけはなく、最低でも5〜6回は通う必要がありそうで・・・。
となると、20万円超?ひょえ〜!
諦めた次第で酒。
ウエストを戻すのは無理。せめて、これ以上太くしないように努めたいと、心に(弱く)誓った私で酒た。
なのに、その直後。
いつものお気に入りの店で、これ以上呑めない。これ以上食べられない。もう限界。とまで、非日常を堪能し尽くしたおバカさん。
最高に楽しかったから良しとしよう!
節制は今日からだ!と、今エクレアを頬張りながら書いている私。
ダメだこりゃ!
- 25.12.20 緒戦
-
入試前哨戦。
今年もその時期が来た。(例年より少し遅いかな)
朝から応援に行って来たのだが、なんと、辿り着けなかった。
10年以上、毎年のように訪れていた会場なのに、情けない。
昨年行かなかったから、忘れたのか?
気がついたときは、かなり行き過ぎていた。
まあ、時間に余裕を持って動いていたから、事なきを得たのだが。
生徒は、少しだけ緊張していたな。
良いんだぞ、それで。
その緊張を経験に、次の本番に備えれば良いのだからね。
それにしても大手塾の応援メンバーのレベルの低いこと。
入場の妨げになっているにも構わず、入り口に陣取って、生徒の受験番号などをチェックしている団体もいれば、
車の通行注意を呼びかけている(それ自体は良いことだが)自分が生徒達を道路に押し出している事に気づかぬ馬鹿集団。
同じ業種でいることが情けなくなってくる。(まあ、あと数年の我慢だけどね)
- 25.12.21 作業速度
-
作業速度が落ちている。
新規の教材1本作るのに、5時間以上かかってしまった。
10数年の入試問題をチェック(もちろん全部解く)。
テーマ別に問題をセレクト。生徒のレベルを鑑み、授業時間との兼ね合いで、1回の量を決める。
選んだ問題を入力し、作成終了。
以前なら、問題文を全て手入力で書き込んでも、2〜3時間もあれば完成した(今回はPDF)のに、なんたる体たらく。
情けないな〜。
まあ、満足のいく教材にはなったのだけどね。
しかし、その所為で年賀状が完成しなかった。
昨年はスイスイできたのに、今回は何故かPCが言うことを聞いてくれない。
仕方ないので、自宅に持ち帰ることに。
あ〜あ。何もかもが情けない。
全てが自業自得なだけに、余計にね。
- 25.12.22 冬至
-
今日はオフ。(もう、違和感はなくなったね。良いのか悪いのか?)
結構、バタバタと忙しかったかな。
本日の予定は、病院・デパート・母の施設訪問・洗車・年賀状作成。
一応、全てこなせたかな。あ、年賀状の印刷はまだだった。
母に「あなた、だれ?」と尋ねられたのには、かなりのショックを受けた。
ついにこの日が来たか。って感じ。
機械洗車は初体験。
ミラーをたたみ忘れたり、拭き上げをしなかったりと、初心者丸出しだったが、まあ代車だし許されるかな。
年賀状は、前日の失敗原因が判明。私が手順を間違えていただけだった。何とか原稿だけ作成終了。
何故、仕上げなかったかって?
もちろん、お鍋の時間になったからで酒よ。
冬至という事で、ほうとう鍋に初チャレンジ。
みそ味で美味しかったが、ご当地で食したものとは少し違ったかな。
ゆず湯に入って、ご機嫌さんで就寝。
ふと思ったのだが、カボチャ風呂ってどんなだろうか。(実在するらしい)
やっぱり、気持ち悪いのだろうな。
- 25.12.23 投函
-
年賀状作成完了。
本日、投函してきた。
これならきっと大丈夫。
ちゃんと元旦に着くはずだ。
みんな待っててね。って、現役生限定だけどね。
- 25.12.24 サンタ
-
え?ボキュにもプレゼントあるの?
わ〜い!わ〜い!
けど、なんか後ろめたいな。
だって、あんまり良い子にしていなかったもんね。
でも、やっぱり嬉しいよ。
これからは良い子になるからね。
- 25.12.25 暫
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ハニーが四国に行ってしまった。
寂しくなるな〜。
けど、半月後には帰ってくる。
暫しの別れじゃ。
元気でいろよ。あじゅ〜!
- 25.12.26 運転怖い
-
急に運転が怖くなった。
もともと上手ではなかったが、運転って急に下手になるのか?
昨夜、ハニーをフェリー乗り場まで送った際のこと。
自分が車線の真ん中を走っているのかどうかが分からない。
車間距離は十分取っているが、自分の車のヘッドライトが眩しくて、前方がよく見えない。
スピードを出すのが怖くて、ずっと法定速度内で走らせていた。
行き先を示す看板もよく見えず、隣の席のハニーに何度も確認した。
一体どうしたのだ。
ハニーは「あんな事故があったからじゃないの」と慰めてくれるが、正直、
「もう運転は無理なんじゃないか。免許返納しようか」(もうすぐ納車なんだけどね)とまで考えた。
ハニーとはフェリー乗り場で別れ、一人しょんぼりと帰路に着いた。(もちろん電車でね)
自宅に帰り、手洗いうがいのために洗面所へ向かったのだが、驚くべき事実が判明。
コンタクトがない。右目だけ外れている。
また、目蓋の裏にでも行ってしまったかと、しばらく探ったが、見当たらなかった。
コンタクトが家出したのは久し振りだ。幸い、予備は購入してあったが、やはり痛い事は痛い。
ただ、少し嬉しかった。
運転不安は、片目が原因だったのだ。
そうに違いない。と、やや強引に結論づけた私。
ま、無事で何よりで酒た。
- 25.12.27 ナイトスクープ
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またもやのテレビ番組ネタで申し訳ないが、今回のナイトスクープは書かずにはいられないほど感動的だった。
「亡くなった娘の匂いを再現して欲しい」という依頼。
3才で発症した小児がんのため、6才でこの世を去った女の子。
明るく前向きな子だったらしい。それだけでも泣きそうになるが・・・。
その子の唯一の残り香(枕に染みついた匂い)が薄れてきて、このまま想いから消えてしまうのではないか、と不安になった父親からの依頼だった。
これ以上書くと、ネタバレになってしまうので控えるが、全てが素晴らしかった。
涙が止まらなかったし、一人だからと周りを気にせず、大声で泣き叫んだ。
ナイトスクープ。最高!
石田探偵も復帰していたし、嬉しい限りだ。
ただ、次の依頼があまりに下品で、ビデオを切った私。
まあ、感動と下ネタが入り乱れているのも、この番組の良いところなのかもしれないけどね。
- 25.12.28 ケーブル
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朝、目覚めて驚いた。
スマホの充電ができていない。
寝る前にセットしたはずなのに・・・。
コードは繋がっていた。
じゃ、何故?
充電ケーブルが断線したのかな?
接触不良かもしれない。
う〜ん。安物だったけど、気に入っていたのにな〜。
仕方ない。新しい物を探すか?
ネットで調べてみるが、値段はピンキリ。
お!一つとびきり安いのがあった。
前回は990円の物を購入したが、さらに安い。
なんと248円。しかも、一つ買えばもう一つオマケがついてくるらしい。
ハズレでないことを祈りつつ、ポチらせてもらった。
- 25.12.29 住所違い?
-
次男の好物は「柿の葉寿司」。
私が上京の際には必ず持参しているし、正月には彼の自宅に送っている。
今回も年末に届くように贈らせてもらった。
ところが、発送完了のメールは数日前に届いているのに、本人から何の連絡も無い。
おかしい。贈り物を受けとって、黙っている子ではないはずなのに。
今朝、真相が判明した。
フリーダイヤルからの電話に怪訝な思いで出てみると、柿の葉寿司のお店からだった。
「お届け先が転居されていたようで、届ける事ができませんでした。賞味期限が切れたため、廃棄処分と致しました」とのこと。
そんなはずはないと、住所を確認すると、以前の住所になっていた。
ハニーと一緒に入力したから、そんな初歩的なミスをするはずはないのだが。
「けど、届け先の電話番号も記入してあるでしょ。なんで電話してくれなかったんですか?」
「そのような対応はしておりません」
「生もの扱っているのに、おかしくないですか」
「申し訳ありません。そのような対応はしておりません」の一点張り。
「もう、いいわ!!」と電話を切った。
程なくして、再び電話が鳴った。
同じナンバーからだ。
「何のご用ですか」と出てみると、
「先程の件ですが、過去にもご利用頂いておりましたので、今回は同じ品を後日配送させて頂きます」とのこと。
「ありがとうございます」と言わせてもらったが、私は腑に落ちない。
会社の方が、過去の住所を間違って入力したのではないだろうか。と、疑っているのだ。
まあ、数日遅れにはなったが、次男の元には届くのだから、良しとしようか。
- 25.12.30 目標
-
少々気が早いが、反省の意を込めて、例年の目標(願望)を・・・。
欲を捨てたい。
特に物欲。
ネットで良さげな(高評価の品)物を見つけると、すぐに欲しくなってしまう。(小市民の証)
さほど高価な物ではなくても、塵も積もれば山となるしね。
来年は、節約の1年にしたいと思う。
こだわりを捨てるつもりはない。
実は最近、些細なことはどうでも良いじゃないかと思うようになってきた。(生きてりゃそれだけで幸せだからね)
しかし、生徒指導に関しては、細かい事に拘り続けたい。
少しの不注意が結果に直結するのが中学入試。
いかにミスを減らすかで、明暗が分かれるのだから、しつこさは捨てたくない。
後は・・・。
もっと他を認めるようにならねばと思う。
肯定できぬ相手でも、否定は極力控えるように努めたい。
これは、永遠の課題かな。
そして何より、健康でありたいと願う。
酒量も減ったし、以前のように無茶な飲み方はしなくなった。(そもそも外で呑む機会が殆ど無い)
それでも、節制しなければ。
もう若くないんだからね。(「イチゴ白書をもう一度」てか?)
- 25.12.31 店がない
-
昨夜のこと。
教え子(17期生)から連絡があった。
すげ〜久し振り。かつては、スタッフとして働いてくれていた子だ。
「明日、行きます」
「おお!待ってるわ」
と言ったは良いものの、大晦日に開いている店なんて、あるんだろうか。
馴染みの店には全て振られた。
食べログで予約した店からは、キャンセル(営業していない故)の連絡が入った。
う〜ん。困った。(続けて読むなよ)
仕方ないから、ネットで開いている店を探して予約。
もちろん行ったことは無い。
不安100%だが、まあ良いだろう。
さて、一体どんな話が待っているのだろう。
嬉しい報せなら良いのだけどね。